NPO法人 日本学校演劇教育会

NPO法人 日本学校演劇教育会

NPO法人 日本学校演劇教育会の活動内容を紹介します。

入会ご希望の方は下記からご連絡ください。
会員申込書をお送りいたします。

mail engeki.kyoiku@gmail.com



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※会員募集のご案内はこちら


開催日が決まってから、あれ?となりましたが今夜七夕の節句は理事10人、ほか2人の出席で進行しました。


今年度の重点事項を踏まえて理事会の運営をどのようにしていくか。会務の分担は必要なものの、強制力のある仕事というわけではない中でどうしたら成立するか。十分な時間は取れずでしたが、会長から示された方針の一つ、役割ありきではない、は理事会運営のテーマになりそうです。

事業2件は意義なく承認されましたので、間もなく告知を始めて参ります。



先週13日の会員総会、第43回研究会はそれぞれ無事終了しました。遠方からお見えになった方、Zoomでリモート参加された方、10年ぶり(?)にお見えになった方、それぞれありがとうございました。


昨夜の理事会はその運営の総括と課題対応の確認、また事業提案に盛り込んだ、会員間交流、活動参加の活性の具体的な方向性、企画案について協議しました。また中学校の先生方との交流についても少し具体的な意見交換がありました。


次回第44回研究会(8月29日開催)、全国高校生ドラマリーディング演劇祭については来月の理事会のあと、一般告知します。



先月は7日の理事会の後、2回の臨時理事会があり、本日を経て2026年度の事業案(総会議案)がまとまりました。


会員総会は6月13日(土)13時から、会場は日本工学院で予定しています。会員の皆様向けには来週以降に改めて関係書類と出欠手続きのご案内をさせていただきます。

なにとぞよろしくお願いします。



(本会会員 荒木秀典さんのfacebook記事より)


(福田かおる文部科学政務官が来られました!)


小金井市中学校演劇部も設立から半年少しが経ち、プレシーズンを経て、本日遂にファーストシーズン第1回を迎えました!


ファーストシーズンではこれまでの取り組みや子どもたちのやりたい(本番後の振り返りでたくさんでました!嬉しい!)を踏まえて、子どもたちの共創力を育み、やりたいが実現できる活動にしていきたいと思います。


記念すべき第1回は、なんと、福田かおる文部科学政務官に足を運んでいただきました。

部活動の地域展開が全国的に推進されているところ、ご地元の小金井市で行われている、子どもの探究・共創を大切にする本部活動に興味を持たれたのだそうです。私たちの活動をこういったかたちで応援いただけるのは本当にありがたい限りです。


本日の部活動では、初心に立ちかえり、プレイベントでも扱ったショート劇の創作を扱いました。

この活動では、まずテーマを決め、それについて対話し、そこから出てきた要素や想いを材料に劇を創作します。(完成までで概ね90分)本日選ばれたテーマは「人を大切にするとはなにか?」でした。黒板(写真を参照)にある通り、いろんな人との関係性やそこにまつわるエピソードを逡巡し、恋人との関係に悩める男の話が完成しました。恋人と一緒に考え歩んでいくことの難しさ、そして自分の優しさと相手への関わり方の難しさなど、中学生のリアルを詰め込んだ内容となりました。とてもリアルでしたね。そして、福田政務官もシーン入っていただき、相手の女の子の友達役を即興で演じてくださいました。役者に素晴らしいパスをたくさん出してくださり、子どもたちもとてもやりやすかったようで、新たなチャレンジにも繋がりました。


本日も素敵なストーリーに出会うことができました。そしていつも使わせていただいている小金井市立緑中学校の校長、副校長、そして小金井市教育委員会学校教育部長にもお越しいただき、多くの方々に支えていただいていると感じることができました。

この活動を引き続き盛り上げていきたいと思います!




(本会会員 荒木秀典さんのfacebook記事より)


先日、3月28日(土)に小金井市中学校演劇部では初となる発表会を実施しました!

この演劇部は、昨年8月〜9月に2回のプレイベントを経て、正式に活動がスタートしました。(昨年10月〜本年3月の間はプレシーズンという位置付け※主催/特定非営利活動法人遊び・文化NPO小金井こらぼ)


この半年間、小金井市内5つ全ての中学校から部員が集まり、地域に開かれた部活動として、約2週間に1回のペースで活動してきました。


そして迎えた本番では、即興演劇(インプロ)を基礎とした演目を全部で4つ上演しました。

◯連想ゲーム

→単純な連想ゲーム。仲間の言葉から連想された単語をただ言っていきます。お客さんも巻き込んだアットホームな空間でスタート。

◯ワイズマン

→役者が神的な存在(ワイズマン)になりきって、お客さんの疑問や相談に答えるゲーム。3人で1人のワイズマンを演じる。

◯I am a TREE

→「私は木です」のように宣言して、一人ずつ舞台上に入っていき、一枚の画を完成させるゲーム。前に入った人やこれまでの流れにインスピレーションを得て動く。

◯動く”I am a TREE”

→「I am a TREE」で出来上がった画を動かして遊んでみるゲーム。この公演のために新たにつくってみたゲームで、かなりチャレンジングだった。今回はヤンキーが草木になる話と、海辺で卒業間近の高校生が再会を誓い合う話の2つに出会うことができた。


この本番では、講師側からは2人がメインファシリテーターを務める一方、メインの進行は子どもたちが務めました。演目の進行はさることながら、ゲームの説明をしたり、お客さんにインタビューしたり、もちろん演じたりと自分たちで考え、お客さんが少しでも楽しめる環境づくりを自分たちでしていました。(感動したのは、自分たちで進行をやりたいと声が上がってきたことです。この半年間の変化を感じることができました。嬉しい☺️)

今回の公演は一般にも公開されており、子どもたちの家族に加え、地域の方や演劇教育に興味のある他地域の方々も足を運んでくれました。子どもたちの準備の甲斐あって、お客さんたちも大いに笑って楽しんで帰っていかれました。


公演終了後は、みんなで半年間の振り返りをして、念願のお菓子パーティー(近隣の区民館にて)して、解散となりました!みんなとても満足そうにしていたのがとても良かったです。


全てを終え、私たち運営側も打ち上げを小金井市内でやり、次の4月からの活動に想いを馳せました。