NPO法人 日本学校演劇教育会

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NPO法人 日本学校演劇教育会の活動内容を紹介します。

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本日16日午後の時間で開催、ZOOMを使ってそれぞれの場所から参加する交流会でした。


昨年の経験を活かして今年度は始めから作品は映像収録して提出、参加団体同士で作品を見合う会として企画しました。

各団体が課題戯曲、自由戯曲それぞれを演じた動画をもって参加しています。


それぞれに予定があったり、学校によっては2年生が共通テストのプレ受験に参加するなどある中で、ZOOMでの交流会は参加4団体から2校4人の高校生と顧問の先生2人がリアルタイム参加でした。

(講師による講評などはアーカイブを一定期間関係者で共有します)


もともとは集合開催ができなくなって映像開催を始めたのですが、広域から参加して交流ができる強みを再発見したので、社会的な制限が解除されてもこの形での開催を継続することも検討しています。

現状の高校演劇協議会ではコンクールで上位大会に出場する学校の人達以外は中々他地域の演劇部同世代と交流する機会はないので(SNSでの個人間交流はあるにしても)そういうところを補完というか、新しい機会を作る取り組みになったらよいなあということを改めて感じた第3回でした。(事務局)


【審査結果】

最優秀賞 東京都立昭和高校

優秀賞  中央大学附属横浜高校

     神奈川県立相模原総合高校

審査員特別賞 東京都立八丈高校


参加された各校の皆さま、お疲れ様でした



(本会会員 オーハシヨースケさんのFacebook記事より)


2022年1月の大切なイベント、演劇教育のファシリテーターを育成する「せんがわ劇場DEL育成プログラム」でのアプライドドラマプラクティショナー育成ワークショップ。3週にわたって実施。


その第一回を1月13日木曜日に実施しました。参加者はみんな俳優や演出家、演劇教育、音楽教育家として活動している方々です。アートベースメソッド、プレテキストベースドプロセスドラマを体感、体験してもらうところから始まり、その歴史的背景、その効用、目的、評価指標、基本スキルなどを認識してもらいながら、3回のセッションで全員である一つの文学作品のプレテキスト化に挑みます。今回はアレンオーエンズ、ナオミグリーンさん作のプレテキストをオーハシが新しくアレンジした「浦島太郎」と小学1年生国語教科書に出ている「けんかした山」のアプライドドラマを体験してもらいました。



高校演劇の関東大会に合わせてエチュード第29号を発行、会場で配布しました。

また会員の皆様には本日会員共有メールで配信させていただきました。


今回の関東大会上演校でもある角田先生(立川女子)、鈴木先生(身延)も寄稿されていますので、ぜひご購読ください。



(本会会員 土田峰人さんのFacebook記事より)


高校演劇関東大会東京会場、今日は6校、二日間で13校が上演。各校、有観客での上演おめでとうございます。

 この、なかのZERO大ホールで、今年夏7月31日から8月2日まで全国大会が開かれるそうな。満席、制限なしでやれたら良いですね。残響が結構有り台詞が聞き取りづらいホールなので、パネルの設置、しゃべり方の、工夫が必要かしら。


最優秀賞

日立第一高校『なぜ茨城は魅力度ランキング最下位なのか?』


優秀賞

松戸高校『私のシェイクスピア』

千葉北高校『ちょっと小噺(ちょこばな。)』

身延高校『ラフ・ライフ』

岸根高校『♯私のマスクの外し方』


創作脚本賞

『なないろひめ』(水戸第一高校)


茨城県、見逃してしまったな はは 全国で見ようっと








東京会場は、なかのZERO大ホールで開催、

2日間13校の上演、お疲れ様でした!


準備万端、佐藤理事長


こんな感じ。会期中に3人の新規入会がありました。写真右側にある書籍「ドラマ&シアターゲーム」は完売しました


2日目、朝からブースにINする堀江会長


井上事務局長も初めて公式大会に登場しました


お隣、高校演劇劇作研究会では季刊高校演劇の頒布を行なっていました。写っているのは本会理事でもある須﨑先生






東京会場のプログラム


関東大会に合わせてエチュード29号を発行、出場校である角田先生(立川女子)、鈴木先生(身延)も寄稿されています