「起こってくるものごとは、全て中立だ。全て良いも悪いもない。あなたがそれを良いとみるか悪いと見るかによって、ものごとは良くなったり悪くなったりする。」
上智大学母体のイエズス会を創立した聖イグナチオの言葉だそうです。
自分が毎日当たり前に過ごしている場所に時折訪れる小さな嵐を交わす方法、物事を客観的に見る事を忘れた時に必要だと諭してくれる言葉だと思いますが・・。
教会の門を叩いて早10年以上が過ぎました。
何で幸・不幸ってあるのだろう?昔から抱いていた疑問は相変わらずですが、この頃、答えはいらないと思えるようにもなりました。
人生は色々な意味で一生勉強なので、答えを探す過程が大事な気もします。
これもまた楽し!です。
東日本大震災から3年半、岩沼市の仮設住宅から内陸に造成された新しい街への引っ越しが始まったそうですね。
昨日TVを見ていて、沢山の苦しみを乗り越えてきた方達の前向きさに、却って元気を貰いました。
起こってくる出来事が未だに中立とは思えない時もあるけど、その後の自分が良くなるため、前に進んでいくために必要な知恵・方法を被災地の方達に教えられたような気がします。
TVを見ていて、ふと↑の言葉を思い出したのでした。
種まきして1か月ほどたった朝顔。
小さなつぼみがつき始めた鉢もあります。
この間、クリアなお年寄りにだけお渡しして
育てて頂くことにしました。
几帳面な方達ばかりだから、簡単な育て方説明書もお渡ししました。
植物を育てる事は子育てにも似ているので、きっと今頃みんな一生懸命になっている頃と思います。
施設はお日様がたくさん照るので、花芽もたくさんつくかな?
花が見れるのは10月初めになります。
