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平和とは、国際関係で戦争と戦争との間の騙し合いの期間
A.ビアス
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おはようございます。
教会で発行される冊子を読んでいて、目に入ってきた言葉です。
あれほどの犠牲を払っていてまだ70年も経っていないのに騙しあいの限界なのか、世界はにわかにきな臭くなっていると、この言葉を紹介した筆者が言っています。
私も頷きたくはないけど、いい得てるなと不思議な気持ちになりました。
だからこそ、無関心じゃ駄目だなと、つくづく思います。
昨日平和運動の行進が市内でありました。
事情があって参加できなかったけど、また機会があったら参加したいです。
何でも気づいた時は遅いのが常なので、最低でも心の準備をしていざという時には慌てないようにしたいと思います。
話は変わりますが、
毎年2回ほどユニセフから寄付金を募る書類が送られてきます。
自分の為にしている事ですが、今年も僅かながらのお金を振り込ませていただきました。
世界ではおよそ8億4200万人が飢餓に苦しみ、飢餓人口の98%が途上国に集中しているそうで・・・。
年間630万人もの子供たちが、5歳の誕生日を迎える前に短い生涯を閉じている・・・・・
日本に目をやれば、福島県内ではいまだに14万人の方々が避難生活を送っており、忘れ去られようとしている現実がある。
こういう話を毎回突きつけられ、今自分にできる事は何か?と考えた時、ちょっとだけ自分のしたい事を我慢しようという気持ちにさせられます。
時折訪れるユニセフからの便りは、ぼーっと暮らしているせいか、痛みに鈍感になりがちな毎日に、考える時間を与えてくれています。
今は偽善としか呼べない小さな行為でも、いつか本物になる日が来るのを信じて、その為には修行が必要な事を信じて、残りの人生は痛みに敏感な生き方をしていきたいと思っているこの頃です。
施設に入所されている方のお姉さまが先日ショートステイされ、園芸にも参加して下さいました。
この日は押し花の作業だったので、初めての方でも気負いなくできたかと思います。
妹さんが押し花の仕上がりを気にされていたので、この間無地の色紙にアスターの押し花をボンド付してお渡ししました。とても喜んでくださいましたよ。
来週はいよいよイチゴを植えたいと思っています。
イチゴには向きがあり、揃えないと実の位置がバラバラになってしまうので、それを伝えるのが難しいです。
クリアな方向けの作業になりそうですね。
認知症の進んだ方には押し花用のビオラかパンジーを植えて頂こうかな?
