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「慣れ親しんだ感情」、例えば不安、絶望感、無価値観、
そういう感情に振り回される必要はありません。
これは、昔の名残が沸き起こってきたのだ、今は自分で自分
を幸せにできるから大丈夫と、切り替えます。
どういう時に「慣れ親しんだ感情」が起こるのかというと、
自分の中で自分を信じない時、ちょっと失敗したり、ミスをしたと後悔したり、
反省したり、何か自分を小さく感じているようなときです。
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こんにちは。
誰にでも、当てはまる感情として、今日は上の言葉を選んでみました。
駄目だ駄目だと言われて育った子は駄目な人として育ち、
逆に、親の期待に答えようと、自分が絶えず一番じゃなきゃ駄目だと思って成長する人もいる。
全て、小さい頃の体験が影響している訳でして・・・。
人間は、この「慣れ親しんだ感情」に落ち込むと、自分らしさを感じ、安心するらしいです。
これが小さい頃、一番強く感じた感情だからだそうですが。
大人になり、この感情が沸き起こってくるのを無意識で感じても、それに気づかず、注意も払わない。
私が4年生くらいの頃でしょうか、「3匹の侍」という時代劇がTVで放映されてました。
TVの向こうに映る、この「侍」という字を、「待て!」と私が勘違いして読むと、母が突然笑ったんですね。
いわゆる大人のいじわるっていうやつでしょうか。
親によっては、子供をおちょくると思えるような、こういう接し方良くありますよね。
親自身そんな気持ちはなくても、子供にはそれが強く印象に残ります。
多分、心の奥底では傷ついていたかと思うのですが、
この時は全く気づかず、私には母が笑ってくれるのが却って嬉しかった記憶があります。
いつも忙しく働いていて、疲れている母に、自分がピエロになって、楽しんでもらうのが苦ではなく、むしろ嬉しかったのでしょうね。
これも今考えると、「慣れ親しんだ感情」だったような気もします。
子供の心が大きく育つのも、小さく育つのも親の接し方次第というわけですね。
年を重ねたせいか、私もこの慣れ親しんだ感情を制御できるようになった気がしますが、
上の言葉を読みながら、親の一言一言ってほんとに大事だなと思うこの頃です。
↓はどんどんたまってくる園芸カタログ。
新しいものが送られてくるので、処理法を考えました。
好きな色あいを選び、何枚かを寄せ集め、切り貼りして
カタログのコラージュができました。
重ねて貼る事で、花が浮いて見えるのが分かりますか?

