お久しぶりです。
今年もあと僅かですね。あっという間に過ぎてしまったという感じです。
園芸療法ミニ講座も、お蔭さまで第2回目が無事終了し、
自分にとっても参加して下さった方々にも癒しの場となった気がいたします。
当時を振り返って勉強していると、忘れていた事もたくさん出てきて、何でも挑戦する事の大切さを、今更ながら学んだような気がいたします。
色々な癒しの教室がある中で、何故園芸療法を自分自身が選んだのかも、この講座で思い出しました。
タイトルにも載せた
「ちょっとだけ力をだして、ちょっとだけ高い目的を達成したい」、これが園芸療法をしてみようと思ったきっかけでした。
↑の言葉は鈴木秀子さんの言葉から拝借したものです。
私たち一人一人にとって第1の責任は、自分自身を人間として、真の意味で幸せにすることから始まるのだそうです。
自分自身に、甘やかしではない健全な慈しみをもつこと。
それは
自分自身をちょっとだけ力を出して、ちょっとだけ高い目的を達成する事。
これが、いちばん健全な生き方だと言われているそうで、それを持続していくことが大切なのだそうです。
今思うと、自分や家族の為にたくさん働いてきたから、今度はちょっとだけ人の為になる事がしたくなったのだと思います。
それにしても、ちょっとだけ自分自身を良い状態に持っていくこと、人に貢献する事の難しい事。
一生修行が必要のようですね。
この間施設で豆や種を使ったタオルハンガーを作りました。
使用した材料は、タピオカ、レンズマメ、黒豆、トウモロコシ、ひまわり、南天等。
なるたけ大きいもので揃えたつもりだけど、彩を考えると小さな材料も使用しなければならず、タピオカ、レンズマメは事前に入れておいてあげました。
お年寄りが仕上がりに「きれい!」と満足げな表情を見せれば、スタッフは「既製品みたいですね」とにこにこ顔。
準備がたいへんだったけど、喜んでいただけて、良かった・・・・・・。
娘が9月からずっと手伝ってくれていたので、きめ細かな対応ができ、ほんとに感謝ですね。
12月からは、また修行の留学生活が待っているけど、一度しかない人生チャンスがあれば、挑戦した方がいいに決まっていて、親としてもただただ見守るばかりですね。
今のうちに人生の宝、たくさん積んでほしいです。
そして、たくさんの若者にも、人生の宝を積んで頂きたいと願う、この頃の私です。

