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暗闇の中に温かい一条の光があると人は生きていかれると言われています。
20世紀最大の人類の悲劇といわれるアウシュヴィッツの収容所で
人々は飢餓と恐れに苦しみました。
その中で最も人を苦しめたのは、
暗闇の中に置かれたことでした。
ここに入れられた人は3日と生きながらえることは
出来なかったと言われています
本当に細い1ミリの光が人に生きる希望を与える事ができるのです。
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おはようございます。
朝から少々重い言葉になってしまいましたね。
実は昨日、目の病気を抱えるご主人の世話をなさってる奥様と話す機会がありまして。
毎日5回の点眼、手術を何回もなさってるという話を伺いました。
私にとっては他人事ではないですよね。
ただ、施設にもたくさんの目の悪い方がいらっしゃいます。
失うものが多いお年寄りにとっては、その一つにしか過ぎません。
紹介した一条の光は、心の部分も指すのでしょうが、
現実的に考えると、光を感知できる目の機能が残っているだけで、
案外、スムースに暮らしていけるものなのかな?・・・
と日頃のお年寄りを見てて思えるようになりました。
陽気な方は陽気でいつも幸せそうな表情をしています。
今の私がしなければならないことは、
目のことは天にお任せして
毎日を楽しく生きる事、園芸療法をお年寄りと楽しむ事
、
その毎日の積み重ねが、最終的に
一条の光を太くしていってくれるのではないかな?
ふと、この言葉を読んで思ったのでした。