おはようございます。
今日は二十四節気の一つ、穀雨(こくう)ですね。
春の太陽が強さを増すこの頃の雨は、
五穀の成長に天の慈雨という意味があるらしいです。
園芸療法では二十四節気を大切にします。
二十四節気とは、
地球から見て、太陽が地球の周りを1年かけて1州する道筋を
24等分して季節を正しく示すために設けた暦上の点をいうのだそうですが、
私も今勉強中です。
5月5日は立夏(りっか)、21日は小満(しょうまん)と続きますね。
お年寄りは、こういう話に良く耳を傾けて下さいます。