こんばんは。
今日も鈴木秀子さんの言葉を載せます。
表現に厳しさを感じる渡辺和子さんに比べて、何だかほわっとさせるものがありますよね。
今日は「病気があっても変わらない」です。
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私の所に病気で苦しんでいる人からたくさんの手紙が寄せられます。
私は、この方たちの名前をリストにしてお祈りをします。
その中で、病気が治ったとか、痛みはあるけれど悩まなくなったとか、
とても良い報告をして下さる方があるのです。
こういう方には、共通点があります。
それは今まで病気と闘っていた人が、病気には意味があって起こる、
病気があっても人間の幸せは変わりない、
辛い苦しいことには違いないが、
不幸とは限らない、そしてそれを受け入れ、病気と闘わない、
それが共通点の一つです。
そしてその次には、今与えられていることに対して、
それを生かそうという気持ち、感謝の気持ち、何か温かい気持ちを持っていることです。
そして、その人たちは自分自身で苦しみを通して、
自分を愛することを身につけて育てているようなきがするのです。
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鈴木秀子さんは臨死体験者です。
こちらに戻ってきてから、重度だった膠原病が治ったり、
不思議な体験を何度かされたわけですね。
それで、たくさんの方から便りが届いたのだと思います。
私も、治してもらいたいと、ちょっとだけ思った一人でした。
15年くらい前、「9つの性格」とかベストセラーになった著書もあるから、知ってらっしゃる方もいるかもしれませんね。