自分自身に健全な慈しみを持つ | 人生のカレンダー 

人生のカレンダー 

【保有資格】
園芸療法士1級資格
日本園芸協会ハーブコーディネーター修了資格

おはようございます。




今日もお天気ですね。




昨日施設向け、豆まきクラフト試作してみました。




90歳前後方向けのクラフト。




必然と幼稚園児童向けのものと同じようになってしまいます。




それで良いのだと、この頃思えるようになりました。




捨て去る事多いお年寄りにとって、




感情はどちらか。




自分の運命を呪うか、感謝の日々を送るか。




基本的に感謝なさるか、ぼけてしまって何をしているか分からない




二手に分かれてるような気がします。




寂しさはぼけを速まらせてしまいます。





分からなくなってしまうって事は、当人にとっては幸せな事なのかもしれませんね。




お仕着せにならないような園芸療法考えていきたいです。




今日の元気の出る言葉は


*****


私たち一人ひとりにとって第一の責任は、


自分自身を人間として、


真の意味で幸せにすることから始まる。


そうしているうちに、


自分の中にあることが知らない間に


外にあふれ出るといわれている。



自分自身に慈しみを持とう。


甘やかしではない、健全な慈しみを。



健全な慈しみというのは、


ちょっとだけ力を出して、


ちょっとだけ高い目的を達成することである。



ちょっとだけ良い状態に自分を持っていくこと、


そしてちょっとだけ人に貢献することである。




それがいちばん健全な生き方だと言われている。



それを持続していくことが大切なのだ。


                  *****


園芸療法しながら、毎日この言葉をかみしめています。



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