どんよりした日が続いています。
空が北海道の空を思い出させてくれます。
青空が3月位までは見えず、いつもうっそうとしていました。
でも非常に懐かしさを感じます。
北海道の四季は面白いです。
雪が溶けたかと思うと、6月には一斉に花が咲きます。
ほんとにきれいです。
あっという間に夏が来て、
セミが鳴いている傍で、トンボが飛び交うようになります。
家の前にあった白樺の木でセミがふ化するのを見るのが、
子供たちの毎年の行事となっていました。
ふ化したばかりの休んでいる若セミを
愛犬レニャンが食べてしまうので、
その内に、根本から這い上がってくるセミの子を
レニャンが届かない高さまで運んであげるようになりました。
白樺の木の根元は毎年穴ぼこだらけでした。
生きた科学、今でも情景が目に焼き付いています。
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