園芸文化協会 事務局のNIWAです。
9/10のブログに野村和子さんの講演会を
「カンゲキで涙してしまった」と書きましたが、
その理由をまだ書いていませんでした(;^_^A
ワタクシが勝手にカンゲキして涙した…
にすぎないのですが、しばしお付き合いを。
園芸文化賞 は昭和52年に創設された賞で、
今年で33年回めの表彰になります。
この間、多くの方が受賞されました。
私がこの協会にきて丸10年。
「園芸文化賞 の受賞を記念して・・・」というのが
これまでもあったのか、なかったのかは定かではありませんが、
私の知る限りでは、受賞をお祝いしての会は初めてでしたので、
それだけでとても光栄に思いました。
その講演会で私が目の当たりにしたのは・・・
受賞した野村さんご自身以上に、まわりの方が喜ばれている姿でした。
会場は野村さんにお祝いを述べるためにやって来た方々で埋め尽くされ、
温かい空気に包まれていました。
そして野村さんも終始まわりの方々に感謝されていました。
バラがご縁でつながったのでしょう。
その皆様が、今日は「園芸文化賞」がご縁でつながっている・・・。
野村さんは皆さんへの感謝の気持ちに、素晴らしい講演をすることでお応えしよう、
と思われたことでしょう。
ご準備も相当大変だったと思います。それくらい素晴らしい内容でした。
『この賞が、こんなステキな気持ちにさせてくれるなんて・・・
講演会で知識じゃなくて、心を学ぶとは・・・。』
・・・そう思ったら感涙してしまいました。
熱く語ってしまいました。失礼しましたm(_ _ )m
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