園芸タブー集(観葉植物編)
アフェランドラ
●アフェランドラは開花中水切れはさせるな
葉に白い筋のいる観葉として知られているアフェランドラは、夏から秋にかけて開花し黄色い花や苞を観賞しますがこの頃に水やりを忘れてしまうと下葉からどんどん落ち見苦しい姿になります。
葉面積が広いため、乾きが早いので、この期間中はミスを次々と与えて葉を落とさぬよう努めます。
花が咲き終わったところで黄色い苞のみ切り捨てると、次の苞が再び育ってきてもう1回花が見られます。
ただしこの作業は10月中旬ごろまでです。
冬は休眠期のため、鉢土を乾かし気味で過ごさせ、下葉の落ちたみすぼらしい姿で冬越しを終わらせ、4月中~下旬に茎を切って植えなおしを行って新芽を出させると、毎年のように咲いてくれます。
【別名】 ダニア
【学名】Aphelandra squarrosa
【科名】 キツネノマゴ科
【種類】常緑低木
【草丈】30センチ
【花期】冬から春
【花色】黄 花色:濃黄 葉色:青色に白の縞模様
【花言葉】共に誕生日花の月日。
「取れるサー」
葉についたホコリはハタキではとりにくく、掃除機も葉を傷める恐れがあり使えません。
そこでこの柔らかなポニーの毛で出来た専用ブラシ!トングのようにはさめば葉の両面が一気にキレイ♪
