久々のブログ更新なので、何から書いて良いか分からず、
先ず、観葉植物からでも、少しづつ書いてみようかと思い書きます。
ヤシの特徴から書いてみます。
 
ヤシ類は種類が多く葉形や樹姿はいろいろあります。
またテーブルヤシなどのように実生の小苗をミニ観葉にしたりケンチャンヤシなどを大鉢仕立てに用いるなど様々なサイズで楽しむことができます。
あるいはヤタイヤシやカナリーヤシなど耐寒性の強い種類は庭木や街路樹などにも利用します。
 
フェニックス属はラオス原産のロペレニー、別名シンノウヤシが鉢植えに利用されます。
単幹で先端に多数の羽状葉を放射状に広げています。
葉軸にはトゲがあり、葉色は光沢がある濃緑色であります。
 
八丈島では切り葉に利用するため、多く栽培されています。
比較的低温に強く、耐寒性もある種類ですね。
 

バラにトゲがない、または少ない品種


バラはトゲがあるから、小さな子どもやペットが触れると心配という人もいらっしゃいます。
今回のアンケートでも人気だったモッコウバラは、ほとんどトゲがないため、誘引しやすく管理しやすいことも人気の要因なのかもしれません。


トゲが心配という人は、トゲがなかったり少ない品種を選ぶといいですね。
アイスバーグやサマースノーなどもトゲが少ない品種ですよ。


また、基本的にはトゲは取り除いても、花付きや生育には影響しないと言われているので、トゲを除去するのもイイと思います。
とても立派で、茶色く変色していることが多い古いトゲは、横に押すとポロリと取れます。

ハサミで切ってもOK。


また、若いトゲは緑色で、無理に取り除こうとすると、幹の皮まで剥がれてしまうことがあるので、トゲの先端だけをハサミでカットするぐらいにしましょう。


バラ

病害虫に強い品種


今回のアンケートで、バラを育てていて一番難しいと思う作業をお聞きしたところ、「病害虫対策」という答がトップでした。
植物に合った環境を整え、適切な管理をして株自体を丈夫にすることが、病害虫対策の基本です。

でも、これがなかなか難しいんですよね。
お二人がおっしゃる通り、病害虫で悩まないためには、病害虫に強い品種を選ぶことも大切。
最近はカタログにも耐病性について触れているものもあるので、参考にするとイイですね。


また、耐病性に優れた品種は、新しい品種に多いという傾向もあります。
というのは、バラの長い品種改良の歴史の中では、「病害虫に強い」ということも一つの目標とされ、改良が重ねられてきたからなんです。

もちろんいくら病害虫に強い品種でも、その品種に合った環境で、適切なお世話をしてあげなければ健全には育ちません。

デルバール社のバラは耐病性に優れた品種も多いですが、きっとそのバラにぴったり合っているのでは?



バラ