前半にジエゴ・コスタ、アルダを欠く厳しい立ち上がりでしたが、代役のアドリアン・ロペス、ラウール・ガルシアが仕事をして見事ゴディンのCKからの同点弾によって引き分けを手繰り寄せました。
アトレティコの優勝はなんでも18年前で監督のシメオネが選手の時にさかのぼります。
選手として監督としてアトレティコに栄冠をもたらしたシメオネは本当に偉大ですね。
ただ選手時代はどちらかといえば、ヒールですかね。
1998ワールドカップにおいてシメオネはあのデービッド・ベッカムを挑発して退場に追い込みました。
スタジアムをあおったり、選手を叱咤する姿は現役時代と一緒です。
現役時代は守備的な選手だけあって今期のアトレティコは非常にディフェンスの構築が上手でした。
ちなみにアトレティコの左サイドバックのフェリペ・ルイス、センターバックのミランダはブラジル代表に呼ばれていません。
ちょっと考えられないですよね。
ブラジル代表は層が厚すぎです。
ちなみにバルサの左サイドバックのアドリアーノもブラジル代表に招集されていません。
とにかく今年のアトレティコは非常に堅く、コケやコスタを中心としたカウンターも切れ味が鋭くクオリティの高いチームでした。
サンチェスがゴラッソ決めたときは勝ったと思ったんだけどなぁ。
それにしても素晴らしい試合でした。