第1話「冒険の終わり」を少しだけご紹介。
長命なエルフ族の魔法使い・フリーレンは、かつて勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼンと冒険の果てに魔王を倒しました。その後それぞれの人生を歩む彼らですが、別れる前、50年後に「エーラ流星」をともに見るため再会することを約束します。
やがてやってきた約束の日、今も昔も変わらないフリーレンに対し、仲間は老いていました。それでも皆揃って流星を見に行き素敵な時間を過ごしますが、その後まもなくヒンメルは寿命で亡くなってしまいます。
ヒンメルの葬式ではじめは表情ひとつ変えなかったフリーレンですが、彼との思い出を振り返るうち思わず涙。「人間の寿命は短いってわかっていたのに、なんでもっと知ろうと思わなかったんだろう」と後悔し、「人間を知るための旅」に出ることを決意しました。
それからさらに20年後。旅の途中でハイターのもとを訪れたフリーレンは、彼からフェルンという娘同然の存在を託したいと頼まれます。
このエピソードは、フリーレンが「人間を知る」という新たな目的で旅を始めるきっかけを描いています。また、視聴者からは作画や声優たちの演技が高く評価されています。
『葬送のフリーレン』の主要な登場人物は以下の通りです:
- フリーレン:本作の主人公で、魔王を倒した勇者一行の一員である魔法使い。エルフ族であり、1000年以上生きています。
- フェルン:フリーレンの弟子で、魔法使い。戦災孤児で、僧侶ハイターに育てられました。
- シュタルク:アイゼンの弟子で戦士。フリーレンとフェルンと共に旅をします。
- ヒンメル:魔王を倒した勇者。自称イケメンのナルシストで、困っている人や助けを求めている人を決して見捨てない心の持ち主です。
- ハイター:勇者一行の僧侶で、ヒンメルの幼馴染。大酒飲みの生臭坊主ですが、僧侶としてはかなり優秀です。
- アイゼン:勇者一行の戦士。ドワーフ族であり、身体が驚くほど頑丈です。
最初は地味ですが段々面白くなっていくストーリー展開をどうぞご覧ください。ご要望があればまたブログにしたいと思います。
でわまた






