英会話アカデミー CLOVER -16ページ目

 英会話アカデミー CLOVER

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Hello♪♪


Hidekaです!


今回のテーマは「after / later」についてです!


◆ "after"は、"after + フレーズ "で使うのに対し、"later"は文章、フレーズの終わりに単独で使います。


ex)
I'll call you later. 
(私は後であなたに電話します。)


I'll call you after I get home from work.
(私は仕事から帰った後で、あなたに電話します。)


First he bought a new car.
(最初に新しい車を買った。)


Two weeks later, he bought a new motorcycle.
(2週間後、彼は新しいオートバイを買った。)


He bought a motercycle two weeks after he bought a car.
(彼が車を買った2週間後に、オートバイを買った。)


◆ "later + 時間の期間"
期間内の不特定な時間を表す時に使うことが出来ます。


ex)
I'll finish the project later this week.
(私は今週より後にそのプロジェクトを終えるでしょう。)
※いつに終わるのかは不明確ですが、プロジェクトは進行しています。


We'll go on vacation later this year.
(私は今年より後に休暇に行きます。)


◆ "after"は文末に置くことが出来ません。
代わりに"afterwards"に置き換えることが出来ます。


ex)
Did you go straight home after the baseball game?
(あなたは野球の試合が終わった後に真っ直ぐ家に帰りましたか?)

No, we went out for drinks after. ×
※"after"は文末に置くことが出来ないので×

No, we went out for drinks afterwards.○
(いいえ、私たちはその後、飲みに行きました。)


いかがでしたか?
今日はここまで

See you next timeキラキラ

英会話アカデミー☆clover
Hello!


Hidekaです♪


今日は、「恐い(怖い)」の形容詞 afraid / scared / frightenedについて取り上げたいと思います。


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be afraid of ~ / be scared of ~
~を恐れて


この2つは同じ意味で使うことが出来ます!


ex)
She is afraid of spiders. = She is scared of spiders.
(彼女は蜘蛛を恐れている。)


"frightened of ~"も使われますが、一般的ではありません。


しかし、


「能動態」「怖い物事が主語」の時は、"scared"と"frightened"のみが使われます。
※能動態とは「~が・・・する」というような主語が動詞の動作を行う文のことです。


ex)
The loud noise scared me.

The loud noise frightened me.
(その大きな雑音は私を怖がらせた。)


また、「恐れを引き起こす何かを表すとき」は、"scary"または"frightening"を使うことが出来ます。


ex)
It was a scary experience.
It was a frightening experience.
(それは恐ろしい経験だった。)


いかがでしたか?
今日はここまでキラキラ


英会話アカデミー☆clover
Hello!


Hidekaです♪♪


今回のテーマは"advice""advise"についてです!


advice【名詞】
助言、忠告、アドバイス

※発音はアドバイス、"S"の音になります。


ex)
She gave me some good advice.
(彼女は私にいくらかの良い助言をくれた。)


Thank you for your advice.
(忠告ありがとうございます。)


また、adviceは【不可算名詞】なので、

"advices" は×

数える時には、"piece of advice"

となるので注意しましょう!


ex)
The consultant gave me three pieces of advice for my business.
(そのコンサルタントは、私の仕事のために私に3つの助言をくれた。)


*******************


advise【動詞】
~に・・・するように助言する、勧める

※発音はアドバイズ、"Z"の音になります。


ex)
She advised me to get some rest.
(彼女は私に休憩を取るように勧めた。)


I advised her that her son should go to school.
(私は彼女に彼女の息子は学校に行くべきだと助言した。)


☆今日のレッスンの反省☆
● 会話中、単語しか出て来ない場合、相手に聞き取ってもらえない場合などは、関連する単語を例としていくつかあげる。(そうすることで、相手の会話の理解度が上がる。)

●単数形、複数形の間違い。(単数形なのに複数形で言ってしまうなど。)

●冠詞(aなど)、動詞の抜け。

● wear - wore - worn   ※特にworeの発音注意!


今日のレッスンでは、簡単な間違いが多く目立ちました。発音に関してもご指摘いただいたので、声に出す練習が足りていなかったと改めて実感しました。
次回は今回よりも簡単なミスを減らせるようにしたいです。


いかがでしたか?

今日はここまで

Have a nice day晴れ

英会話アカデミー☆Clover

Hello♪


Hidekaです!


今日は「こどもの日」なので「こどもの日」に関する英単語をまとめてみました♪

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こどもの日  Children's day


鯉のぼり Carp shaped streamer


飾り兜 Ornament helmets


菖蒲 Calamus


柏餅 a rice cake wrapped in an oak leaves
※oak leaves 柏の葉


何故「鯉のぼり」を飾るのか?
鯉が滝を登りきると龍になれるという中国の故事「登竜門」から。
登竜門の鯉のように、子供の立身出世を願い鯉のぼりを飾るようになったそうです。


参考になれば嬉しいです♪


*******************


それでは今回も「日本人がよく間違える英会話」をお送りします。①~⑤までの間違いを見つけてみてくださいね♪


① They were used to play soccer ten years ago.


② He remembered to see the same thing.


③ He told us they didn't find the cell phone yet.


④ Books are not the same with life.


⑤ She will succeed in the throne.


それでは正解です!


【問題① 】
They were used to play soccer ten years ago.


誤) They were   →   正) They


"be used to"と"used to"の違いでした。


◆ be used to ~
~に慣れている


◆ used to ~
(以前はよく)~だった


問題文を直訳すると、「彼らは10年前サッカーすることに慣れている」という意味となり×


【正解】
They used to play soccer ten years ago.
(彼らは10年前、よくサッカーをした。)



【問題②】
 He remembered to see the same thing.


誤) to have   →   正) having


◆ remember to V
~するのを覚えている


◆ remember ~ing
~したことを覚えている


【正解】
 He remembered seeing the same thing.
(彼は同じ物事を見たことを覚えている。)



【問題③】
He told us they didn't find the cell phone yet.


誤) didn't find   →   正) hadn't found


時制の問題でした!


「彼が私達に伝えた」ことよりも「携帯電話が見つからないこと」の方が過去の出来事となるので、過去完了形を使い過去よりもさらに過去(大過去)を表します。


【正解】
He told us they hadn't found the cell phone yet.
(彼は彼らがまだ携帯電話を見つけていなかったことを伝えた。)



【問題④】
Books are not the same with life.


誤) the same with   →   正) the same as


"the same as"と"the same with"の違いでした。


the same as ~
~と同じ(もの)
※同じ種類や分類の時


the same with ~
~と同じ(状況)
※行動や態度などが同意や共感出来る時


【正解】
Books are not the same as life.
(本は命と同じではない。)



【問題⑤】
She will succeed in the throne.


誤) in   →   正) to


◆ succeed in ~
~に成功する


◆ succeed to ~
~を継承する、~を相続する


"the throne"が「王位」という意味なので、今回は"succeed to"を使うのが正解となります。


【正解】
She will succeed to the throne.
(彼女は王位を継承するだろう。)


いかがでしたか?
今日はここまで♪


See you next time晴れ


英会話アカデミー☆clover

Hello!


Hidekaです♪


ついに5月!ゴールデンウィークですね♪


本日のレッスンでは、"電話"に関する話が出て来たので少し紹介したいと思います!


◾︎電話を受ける
receive a call
※ちなみに受話器はreceiver


◾︎電話を掛ける
call / make a call / ring a call


◾︎電話を切る
hang up


電話を受けるのか、掛けるのかごっちゃになってしまいました・・・注意ですガーンアセアセ


○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○


それでは、今回も「日本人がよく間違える英会話」をお送りします。
①~⑤までの間違いを見つけてみてくださいね!


① My cell phone got a call from my company.


② He will dedicate this year for the next project.


③ The murderer went to the prison.


④ Sherlock disagreed to do this.


⑤ The police is not very good.


それでは正解です。


【問題①】
My cell phone got a call from my company.


誤) My cell phone    →   正) I got a call to my cell phone


◆ get a call from ~
~から電話がある、電話が掛かってくる


問題文だと、「私の携帯電話は会社から電話がある」となり、「携帯電話」が電話を受ける主体になってしまうので×
ここで電話を受けるのは「私」なので"I"が正解となります。


【正解】
I got a call to my cell phone from my company.
(会社から携帯電話に電話があった。)


【問題②】
He will dedicate this year for the next project.


誤) for   →   正) to


◆ dedicate O to ~
Oを~のために捧げる


【正解】
He will dedicate this year to the next project.
(彼は今年を次のプロジェクトのために捧げます。)


【問題③】
 The murderer went to the prison.


誤) the prison   →   正) prison


冠詞の問題でした。


今回の問題のように、その建物の"機能"が意識される時は冠詞が不要となります。


◆ go to prison
服役する


【正解】
The murderer went to prison.
(その殺人者は服役した。)


【問題④】
Sherlock disagreed to do this.


誤) disagreed   →   正) refused


◆ disagree with ~
~を一致しない、~と意見が合わない


問題文は、「何かする事に対し同意出来ない」ことを述べている。またdisagreeは不定詞の用法は使えないので×


ここは、


「同意出来ない=同意を拒んでいる」と考えて、


◆ refuse to do
~することを拒む


を正解とします。


【正解】
Sherlock refused to do this.
(シャーロックはこれをすることを拒んだ。)


【問題⑤】
The police is not very good.


誤) is   →   正) are


policeは集合名詞と呼ばれ、(policeはpolice officersで構成され、1つの組織となっているため。)常に複数扱いとなります。
これはこのまま覚えましょう。


【正解】
The police are not very good.
(警察は良くない。)


《今日の反省》
●I'llの発音: 口を縦にし、舌が上に行くことを意識する。(オの音に近い)

●sayのあと"~"誰のセリフなのか注意する。

●会話の途中で相手の話の内容を確認する。(You mean ~, right?などで)

●わからない単語などは会話中に相手に確認する。

●話のトピックがずれないように。ずれたら得意なところを拾って戻す。

●スピーキング、スタート時から会話の流れを持っていく。(自分で話の流れを作る。)


いかがでしたか?


今日はここまで照れ


See you next time流れ星


英会話アカデミー☆clover