TOEIC13回満点Toki先生の…弟子のLightです。
前回まで節や接続詞とやっかいなお話でしたね

しかし実際の使い方を見てみると、
そんなに難しいことはなかったですか??
あとは接着剤1・2の中身を充実させていけば必ず使えます☆
ポイントを押さえて使っていきましょう( `―´)ノ
さて、今回からは“受動態(受け身形)passive”について☆
中学や高校英語で習った「~される」というものですね(^^

*受動態の「~される」は重要なイメージ
第1回からの文(能動態active)は主役の動きに着目した文でした。
(➡前回までの約束は コチラ から)
振り返ってみると、、、
確かに、オレンジ色の主役箱が大活躍でしたね!!
では、今度はブルーの脇役箱の動きに着目したらどうでしょう??
---そう、実はこれが受動態なのです

第9回 and の例文の egg sandwich に着目してみましょう♪
(Active) Hideka made an egg sandwich.
(Passive) An egg sandwich was made by Hideka.
➡ egg sandwich は Hideka先生に作られた。
視点が egg sandwich になりましたね

そして行為を行ったHideka先生が後ろに加わっています☆
今回は実際のカタチに入る前に、
この受動態ってそもそもなぜ使うと思いますか

中学生で英語を習うと必ず思う素朴な疑問ですね。。。(´・ω・`)

受動態が活躍してくれるのは、
日本語と同じ「~された」ときで十分ですが、
以下のときはよく使います♪
●誰がやったかよく分からないとき
例)この宇宙は約10億年前に作られた。
例)英語は世界中で話されている。
●オレンジ箱(主役)が重たぎるとき
友人や先生から受けた多くのサポートが、私を励ましてきた。
→(例)私は友人や先生から受けた多くのサポートによって、励まされてきた。
●話の中心を定めていくとき
開発された薬は、、、その薬が、、、と一貫性のある話題を
話していくときのテクニックにも用います。
●一般性の話をするとき
(例)日本人にとって英語は難しい言葉だとしばしばいわれます。
誰が言ったか分からないが、一般的事実を話していますよね。
このように使える便利グッズが、受け身なのです。
この種類を覚える必要はないですよ

日本語と同じ「~される」ですからね☆
今まで持っていたイメージと違いましたか??
次回から実際のカタチと例文をみて、
さらに約束事を一緒に深めていきましょう( *´艸`)♪
それではまた次回~☆
【受け身のまとめ】
*「~される」が重要なイメージ
*視点は何かされた対象
●誰がしたか不明なとき
●オレンジ箱(主役)が重たぎるとき
●話の一貫性を作っていくとき
●一般的な話をするとき
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Hideka先生の日本人が間違いやすい英会話は
英語の文法や会話表現を取り入れていて、
とても分かりやすい内容になっています♪
今日、Hideka先生のプレ講義を聞きましたが、
難しいトピックをまとめ、教えてくれる姿に励ましを
もらえました(^◇^)
英語の勉強は一人では大変ですが、仲間とやっていくと
とても楽しくできるものですよ☆
Hideka先生ブログの一覧は下から↓↓↓
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_________________φ(.. )
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