TOEIC13回満点Toki先生の…弟子のLightです。
前回はカタチパート0で準備の段階でしたね(^^♪
(準備パートは→こちら)
今回から英文の基本的なカタチの実践です!!
便宜的に文法用語、SV、SVO、SVC...と書きますが、
大切なのはこの区分ではなく文の成り立ち方です

あー
この文は、こうなっているからSVOって呼ばれている!で、十分です。
まずは英語の“カタチ”を楽しんでください( `―´)ノ
(主役の色:オレンジ、動詞:ミドリ、脇役:ブルーで表します)
①英語のカタチ:SVO
I bought some new clothes.
このカタチの特徴は、動作を及ぼす対象が必要となることです。
「買ったんだぁ~」と突然言われたらどうですか?
ほとんどの人が「えっ!?何を?」となりますよね。
つまり文として不自然であるからです。
「買ったんだ~新しい服
」と言われたら、納得できますね。この「買う」という動詞は、
その動作が及ぼす対象(今回なら服)を必要とします。
同じような仲間に、read、eat、loveなどたくさんの動詞があります。
前回の箱と矢印セットはこのようになります
ここで右の箱に入るのは名詞(もしくは名詞のまとまり)ですよ☆
SVOはとてもよく使うカタチです。
基本をきちんと押さえて使う練習をしましょう(*´▽`*)
②英語のカタチ:SVC
Hiro is a good English teacher.
このカタチの特徴は矢印が“=(イコール)”になることです。
箱のイメージは下です。
“ヒロ”=“良い英語の先生”というわけです


もう一つの例文です。
The shooting star is beautiful.
久しぶりに夜空を眺めてください(´▽`*)都心でも星は見られます

このような動詞にはBe動詞(is/am/are)やbecome、turn、remain、feel、seemなどがあります。
右の箱には名詞もしくは形容詞が入りますよ。
このカタチは左の箱を説明しているので、“説明型”とも言えますね。
③英語のカタチ:SV
I run.
このカタチは一つの箱と矢印のみで、動作が及ぶ対象がないことが特徴です。
つまり主役の動作で完結するカタチです(^◇^)
イメージは下です。
Kuni swims really fast.
この文もSVですよ(^^♪
“really fast”は動詞を説明している副詞で矢印の飾りです。
今回は3つのカタチを紹介しました(^◇^)
どうでした?英文はすべて“カタチ”に沿ってできています♪
意識することで英語ぐんぐん楽しくなりますよv
それではまた次回☆
【カタチ:SVO、SVC、SV】
①SVO:主役が何かし、動作の対象が必要なカタチ。多くの動詞に当てはまる(^^♪
②SVC:使う動詞が限られる、主役の説明型である。
③SV:笑ったり、泣いたり、走ったり主役の動作のみで完結するカタチ。
*カタチは動詞で決まっています。
どのような動詞がどういうカタチをとるか調べてみてください♪
第1回 品詞→こちら
第2回 文のカタチ?→こちら
Hiro先生の品詞でより発展的に学べます(^^)/
実践してみてください☆
Hiro先生記事→こちら
英会話アカデミー☆clover
http://engclover.jp/index.html


