ぽちった教材の
「はじめてのTOEICテスト スピーキング/ライティング完全攻略」がさっそく届きました。
冒頭のあたりの説明から。
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スピーキングは「会話は苦手」という方が準備なしで受験すると100点前後、しっかり準備すれば120点以上取れるケースが多い、会話を途切れずに続けられる方は120~140点、日常会話に支障がない方は150点以上を狙える。
スピーキングは「会話は苦手」という方が準備なしで受験すると100点前後、しっかり準備すれば120点以上取れるケースが多い、会話を途切れずに続けられる方は120~140点、日常会話に支障がない方は150点以上を狙える。
ライティングは、「書くのが苦手」という自覚のある方が準備なしに受験すると100点前後、英作文は嫌いじゃないという方なら130~140点、仕事で英文メールを書きなれている方なら150点は出せる。
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なるほど、なんとなく感覚がわかります。
そして、読み手の現在の英語力をあまり問題にせずにこのように言い切っているのは、そもそもS&Wを受ける層が一定の英語力をもっていることを前提としているからなのだと思います。
前述の説明から現時点で受験したとした場合の予想得点を推測します。
私自身は、日常会話には支障がないつもりです(個人の感想です)。
他方、仕事で英文メールはたまに書きますが、書きなれているわけもなく、かつかなり怪しげで、むしろ「書くのが苦手」という自覚もあります。スペルも文法も怪しいです。
そんなところから現時点の実力としては、スピーキング150点、ライティング120点程度かと思います。
TOEICは4技能すべてで一定のスコアを獲得すると「IIBC AWARD OF EXCELLENCE」というのがもらえるらしく、その基準はスピーキング160点以上、 ライティング170点以上となっています。
私も目標もとりあえずそこに設定します。
