本番のように練習し、練習のように本番に臨む、とはよくいわれることだけど、世の中には、本番に強い人と本番に弱い人がいる、といわれる。
 
私は、幸いに本番に強いタイプで、ここ一番の勝負で結果を出すことができている。
 
本番に強い、というのは逆をいえば、普段の練習に弱い、ということだ。実際、普段の勉強はついつい怠けてしまって、TOEICにしても2時間の集中力がとても持たない。2時間もたないので、リーディングとリスニングを日を別けて取り組んだりしている。
 
他方、本番ではテンションが上がっているので2時間集中できてしまう。普段だとリスニング終わったあたりでへとへとなのだけど、本番ではリスニング終わってもまだまだ元気なのだから不思議だ。
 
もっとも、本番で力を発揮できるのも、普段の練習があればこそだ。やはりしっかり準備する前提がないと、本番でも力の出しようがない。
 
学びてときにこれを習う、また楽しからずや。