TOEICを受けてきました。
L&Rの公開テストは年間10回で受験者数120万人くらい、毎回12万人が全国で受けている計算です。
地方都市の大学の会場でもたくさんの教室を使って、多数の受験者が集まっていました。
学生さんぽい受験者が多く、若者たちに交じって受験するのは少し気恥ずかしい感じもありましたが、新鮮な感じもしました。
今日の出来は、
1問目、小川の上に橋がかかっているフォームでした。
リスニングはところどころ聞き取れないところもありましたが、そこそこできたつもりです(当社比)。
リーディングは、パート5に怪しいところがけっこうあり、パート5で12分、パート6で6分ほどかかってパート7に入ったときには残り55分くらいでしたが、パート7の前半でスムーズに回答が進み、なんとか最後まで解ききれました。
模試では1回も最後まで解けなかったので、問題が簡単だったのか、本番ゆえの力がでたのか。
いずれにしても、相当の手応えがあったので結果が楽しみです。
結果は試験日から30日以内に郵送されるとのことで、また、郵送の1週間前にはインターネット上から確認できるということなので、10月22日ころには判明するのでしょう。
とりあえず結果発表までの間は、TOEICの勉強に一区切りをつけて、多読と多聴中心に戻ります。