様々な国の人が英語でコミュニケーションをとるようになった時代、様々な国のなまりのある英語が普通に使われるようになっている。ブラジル人の英語、インド人の英語、タイ人の英語など、それぞれに特徴があり、さらに日本人の英語にも特徴がある。

 

新幹線の中で車掌が英語アナウンスをするようになってしばらくたつ。ばりばりのカタカナ発音の英語に苦笑していたこともあったが、がんばって英語を使う姿を笑うのは間違ったことだったと改めて感じている。日本なまりの味のある英語としてプラスに捉え直したい。また、時間がたつにつれて、少しずつ上達しているようにも感じられるところだ。