セオドアブーン読了です。50657語。後半少しさぼりがちだったので、3週間ほどかかりました。
多読通算58万語。19冊。
ダレンシャンぐらいの読みやすい一冊でした。
さすがグリシャムで、子ども向けとはいえ、法律関係の描写はしっかりしています。
最後は、陪審員裁判がmistrialということで終了してしまうのですが、mistrialというのは手続上の過誤による審理無効で、陪審が評決にいたらない場合もmistrialというそうです。公訴棄却と違って再訴がゆるされます。続きがどうなるのか、ちょっと気になるところではありますが、だいたい想像がつくところでもあります。
さて、次は何を読もうか、じっくり考えています。