多読の次のテキストはCirque Du Freak(The Saga of Darren Shan Book1)です。

読みやすかったのと週末で時間の余裕もあったので、310/2301まで進みました。

学校で悪い友人たちと街にくるフリークサーカスを見に行く相談をしているところです。

 

フリークサーカスというのは、見世物小屋みたいなもので、先生も主人公の両親も奇形の人を見世物にして虐待する悪いものだ、といって行くことに反対しています。さて、この先、どんなふうに物語が展開していくのか、よくわかりません。

 

難しい単語が少なく、辞書なしですらすらよめます。このレベルの多読を続けるのが本来の多読でしょう。

 

多読では辞書を引くな、といわれるのですが、その意味について、多読サイトでMikiさんという方が書かれていたところがなるほどと思いました。辞書を引かずに読んでいくことで、知らない単語や表現について大枠でどんな意味かを理解する力が鍛えられる、だから辞書を引いてはいけない、というのです。

 

まだまだ辞書引かないのが気持ち悪く、ついつい辞書を引いてしまうのですが、なるべく辞書なしで読む努力を続けたいと思います。