多読7冊目、The Freedom Planを読了しました。

 

総語数75640語、3週間ほどでの読了です。起業のすすめと起業準備から起業初期のさまざまなノウハウ、便利なアプリの紹介や心構えなどについて書かれた読みやすい一冊でした。

 

昨年秋から始めた多読は、7冊目を終えて総語数35万語を超えましたが、世間でいういわゆる「多読」とは違うなと感じていました。いわゆる多読について知るために、「英語多読」(繁村一義、酒井邦秀)を読みかけています。

 

いわゆる「多読」は、辞書を引かない、わからないところは飛ばす、面白くなかったら途中でやめる、の3原則で、ごく簡単なレベルのものから、とにかく楽しんで量をこなす、というもののようです。

 

私がこれまで読んできたものの中では、霊感少女リサ(東進ブックス英語多読シリーズ)あたりは、これに即したものといえそうですが、その他の6冊は、辞書は引くし、わからないところを時間をかけて読んでみたり、最初の1,2冊にいたっては単語帳までつくって読んでました。ここらですこし、頭を切り替えて、恥ずかしがらずにぐっとレベルを落としたものに切り替えて楽しんで量をこなすことにシフトしたいと思います。