アマゾン(amazon.co.jp)に難易度別リーディングガイドというページがあり、書籍にLexile指数という指標が表示されています。
Lexile指数というのは、「英語の読解力を客観的に測定するツールとして開発された指標で、英文に使われている単語数や難易度、構文の複雑さなどを総合的に数値化したもの」だということです。本の場合はその難易度を示し、指数は「0L」から10刻みに上がり、難解な専門書は「2000L」を超えるのだそうです。アメリカでは教育現場で幅広く活用されているほか、世界165か国で使用されているということです。
私自身が「日本語の力」をつけるのにどんなことをしてきたかと振り返ってみるのに,日々の会話などもありますが、語彙や含蓄のある文脈の理解力などにおいては,本をたくさん読むことにより身についた部分が多いと感じています。英語の力をつけるにあたっても,自分のレベルにあった本をたくさん読むことが王道ではないかと思います。
英語の文章を読むことは,まだまだ私にとって困難なことです。しかし、以前に比べると困難さの度合いは下がってきているように感じます。普通の日本語の文章を読むことが、今の私にとってほとんど苦にならないように、いつしか英語の文章を読むことがほとんど苦にならなくなったときには、スピードも理解力も、今より格段に高まっているのではないかと思います。それこそTOEICのリーディングでもらくらく満点とか。
まずは1日30分見当で、英文を読むことを習慣として継続していきたいと思います。私にとって、日本語の本がそうだったように、楽しく読めるようになればしめたものです。リーディングのスコアがアップしたら、順次、高いレベルのものに取り組んでいこうと思います。
下記は、TOEICのリーディングスコアとLexile指数(括弧内)との対応表です。
先日のTOEIC模試のリーディングスコアが330だったので,まずは900L~995Lのあたりから取り組んでみようと思います。Kindle版だと無料だったり99円などの廉価なものがあってありがたいです。
60-95 (410L-620L)
100-145 (480L-745L)
150-195 (610L-835L)
200-245 (690L-915L)
250-295 (775L-995L)
300-345 (855L-1075L)
350-395 (935L-1175L)
400-445 (1040L-1325L)
450-495 (1180L-1450L)