縁側のはなし(仮題) -7ページ目

縁側のはなし(仮題)

タイマッサージのセラピストもやりたい!
マテニティメヘンディもやりたい!
ベビマのインストラクターもやりたい!
手相観も続けたい!
子育てサークルも続けたい!
いろんな「やりたい」と子育ての生活をつづっていく予定です。

サワディカー♡

ただいま34週。うぅ~、恥骨痛いよー。
娘の時と比べて、恥骨のダメージが一番違うわ、涙。
やっぱり2人目で骨盤が緩みやすくなってるんやなぁ。
私の恥骨に小さいオッサンが居て、間断なくパンチしてる感じよ。それが最近ハンマーでパンチになってきてるわ。もー。
せっせと骨盤体操してるけど、追いつかへんのよー。もー。

私の中の大事な私でさ、下書き溜まる溜まるってかいたけど、書き始めたら進む進むね。とは言いつつ、あと5こぐらい未完成の下書き記事あるけど。


いよいよ出産が近づいてきてね、先日、お産のプライベートビデオ見せてもらったのですよ。

もちろん感動的でね、
周りの人みんな感極まって泣いてはったけど、私だけは泣けなかった。


だってそれ見て感じたのは、「恐怖」やったから。身体の芯から震える位「怖い」って思った。なんかよく分からんけど、とにかくとにかく怖い。


そいや、妊婦の半数以上が、出産に伴う痛みについて恐怖を感じてるそうな。
でも私の「恐怖」は、痛みへの恐怖ではありませんでした。


ほんならあの時感じた恐怖って何やったのかなー。って思ってたら、次に出てきた大物感情は、「死にたい」やった。


吐きそうなほど泣きながらその感情吐き出して落ち着いた時、ふと分かったのは。

お産が怖いのは、「生身の私」になること、やった。身ぐるみ剥がして、おまたさらして、生き物の営みを行う怖さ。
そして何より、笑って誤魔化されへん状況に置かれる恐怖。


私の奥にはまだ、「そのままの私では愛されない」っていう信念があるのよね。
だから、そのままのありのままの私になってしまう「お産」という行為が怖くて仕方ない。
だって、そのままのありのままの私やったら愛されへんねんもん。愛されないくらいなら死にたいよ。そんな感じ。


小さい頃から、寂しい時も悲しい時も辛い時も、「笑ってごまかす」のが私の唯一にして最大の心の防御法でね。
いわゆる鎧ですわ。おかげで、「感じのいい人」やるのは得意です。


もうずーっとずーっとしてるから、癖になって、辛い時に辛い顔、悲しい時寂しい時に泣くことができんくなって、そういう感情はぜーんぶ笑ってごまかしながら蓋してきたんですよね。
でも、それがすごく苦しかったんや。


心理学の勉強したり、占いの勉強したり、ちょっとづつちょっとづつその生きにくさと向き合って、感情もちょっとづつちょっとづつ出せるようになってきたけど、
でもこの「出産」という一大事にやっぱり私の芯は戸惑ってるのよ。
大きな揺さぶりが、私の奥にある感情を引き出してきたんやろう。


いや、もしかしたらお腹のあーちゃんが出して来たのかも知れない。
だってさ「怖いよ、死にたいよ」って泣いてる私に、
お腹のあーちゃんは、「いいよ、いいよ。いっぱい出していいよ」って言うてくれてた。
母がこんなこと思ってたら胎教に良くないやろうと思ったけど、あーちゃんは許してくれて、お腹が張るコトもなかった。


しかし初めてのお産なら分かるけど、私一応2回目なんですけどね。
しかしきっとその都度その都度、出てくるもんが違うんでしょうね。


そいや助産師さんが言うてました。
妊娠やら出産って、自分の中にあるものがいろいろ出てくる時期ですよって。
子供だけ産むなんてできない。
命を産み出すんやから、穴という穴からいろんなものが出てきて当然。その時に思いもよらない感情が出てくるのも当然だと。

それ、ホンマそうやと思います。
今回の妊娠は特に、感情の整理期間みたいな感じ。日に日に変わっていく自分の身体から、いろんな感情が絞り出されてくるのよ。
なんて濃いこの数ヶ月か。

まぁキツイっちゃぁキツイけど。
でも、お腹のあーちゃんがすごくドンと構えてくれて、そしてどんな私でも許してくれる。
この大きな器があるから、いろんな感情を出していけるのよね。


でさ。この怖さどうしたらいいの?
あーちゃん曰く、
「ま、なるようになるから大丈夫」やってさ。
なんと肝が据わってることか。


それでもやっぱり怖いけどさ、
ま、なるようになるらしいから、
怖がりながらその日を迎えることにします。


って肚決めたら、その笑ってごまかせない状況のとき、どんな自分になるんかちょっと楽しみにすらなってきたよ。
わめき散らすのかなぁ~。ふふふ。

{C3EE909B-0F98-453E-95D1-EAB8D3A18C2C:01}

こんな時は海に行くに限るのよね。

サワディカー♡

日々の何てことない内容のブログ書いててストレスなってきましたわ。
最近、ホンマはもっと書いておきたいこってりした想いがたくさん出てきたんですが、それが形にならへん。下書きが溜まる溜まる。

考えて書いてつまづいて、消したら元通り。12時間経って並べたもんは、紙くずだった。

状態ですよ。(by スキマスイッチ)


そして、ブログにこんなこと書いて大丈夫かな?見た人に変に思われへんかな?嫌われへんかな?って思ってる私も居るのよ。


やけどさ、いわば自分のために書いてるこのブログ。古い記事見直した時にさ、しっかり自分の感情を書いてる記事がやっぱり面白いもん。それが私よ。
と、思い至りました。

綺麗じゃなくたって少しづつだっていいんだ。その痛みをただ形にするんだ。
(by スキマスイッチ アゲイン)
ってか、私スキマスイッチのボクノート好きよなぁー。引用しすぎスイッチ!



で、本題。
私ね、こないだえらいこと気が付いてしまいました。

私ね、娘を出産直後、
猛烈な母親への怒りが出てきたんです。
いや、もはや憎悪。そして、悲しみ。

ふにゃふにゃ泣くだけの愛しい娘を抱きながら、私が小さい時に蓋してきた私の感情がぶわーっと出てきたんですよね。

え?子供ってこんな可愛いの?
それやのに、何であの人(母)は私を可愛がってくれんかったん?
何であの時怒鳴られなあかんかったん?
何であの時叩かれなあかんかったん?
何で泣いたらあかんかったん?
何で?何で?何で?

幼い頃に感じていた理不尽さに怒りや憎悪、そして深い悲しみが湧き立って、半パニックですよ。
日がな一日、娘を抱いて号泣して過ごす時期がありました。


ずーっと物分かりのいい、いわゆる「いい子」でいることに決めて、母親に抱いてる理不尽な想いには蓋してたんですよ。

そんなこと思っても仕方ない。
こんな人なんや。って。

いやきっと小さい時の私は、
お母さんがこんな態度を取るのは私のせいや。だから私はもっともっといい子になってお母さんを困らせないようにしなくちゃ。って決めたんですよ。ただ母から愛されるために。


それがね、自分が母になって愛しい娘を抱いた時に揺さぶられたんです。

何で?何で?何で?

苦しかったけど、でも実は嬉しさもありました。
せっかく出てきた「オカン憎い」って気持ちを大事にしようと思いました。
その私の正直な気持ちがすごく愛しく思えたから。


その後いろいろあって、半分絶縁状態やった時期もあるし、今までの恨み辛みを手紙にしたためて送ったこともある。
ま、それでも何の反応もなかったし謝ってもらうこともなかったけどねー。その時の私は、土下座して謝らせたい!くらいに思ってたから。

高熱出してうなされながら、こんなんいややな、もう許してもええかって思った時もある。

苦しいなぁ。うっとおしいなぁ。って思いながら過ごしたこの3年。


こないだふとね、
あれ?私さ、「いつかは許せる。だけど憎い。」って思ってない?
つまり、いつかは許さなくてはいけないっていう条件付きで憎んでるやん!って事に気がつきました。

はっ!としましたよ。


私、私の中の正直な気持ちを大事にしてるつもりで、やっぱりいい子な私が私を責めてた。いつか許すっていう条件付きなら、そんな醜い感情を持ってもいいよって。
私の中のいい子な私、あっぱれ!


ほらね、過去にいろいろあったけど今はもう親に感謝してますって人の話を聞いたり、
いろいろ勉強して少しでも生きやすくなりたいって思う中で、
「許す」ことが大事なんやと、
そして私もいつかは許さなくてはいけないことなんやとね思ってたわけですよ。いい子な私が。泣きながら怒りや悲しみをしっかり感じたつもりで、まだまだ感じきれてなかったのよ。だって条件付きやもん。
あと「親には感謝しないといけない」っていう世間一般の通念にやっぱりしばられてるのね。


そしてさらに混乱したのは、
憎しみと同時に、ものすごい強い情があること。
さらに母にまだまだすごく期待してる気持ちがあることがわかったから。謝ってもらいたいってのもその一つですわ。
他人に特に母に期待しても仕方ないって、もうずーっと思ってたのに、その裏で正直な私は実はすごく期待してる。
小さな私は、やっぱりお母さんに見てほしくて愛されたくてたまらないのよ。


親が子を想う気持ちより、
子供が親を想う気持ちのがずっと強い。
それが私にも当てはまってる。

感情ってすっきり割り切れないもんですわ。
でもさ、私の中の感情は、いろいろあっていいのよ。憎い感情も、寂しい感情も、愛しい感情も、期待する感情も、どの感情も良いも悪いもなくて、どれも私の中の大事で愛しい私の一部なんやわ。
せめて自分の感情には、物分かり良くはいたくない。
どの感情も愛しく受け入れるということが、きっと自分を愛するということなんやろう。


とか言いつつ今は混乱してるけどね、
きっといつかそれがええ感じに醸成されて、すこーっと腑に落ちる時があるんでしょう。


その日を楽しみに、
私の中の素直な「オカン憎い」の気持ちを大事にしますわ。


{B0C5743D-CEB9-4045-9643-186AFFA6B208:01}

ナポリピザ食いてぇ~!


サワディカー♡


娘、先日は幼稚園で誕生日会でした。
みんなでそうめんパーティ。
お弁当箱にはそうめんの薬味入れて、
それにみんなで畑で採ったキュウリを先生が入れてくれて、
モリモリお代わりまでして食べたそうですわ。

楽しかったって。
うん、せやろ。楽しいやろ~な~!


よー喋るようになったとはいえ、まだ拙い。
その日したこととか話してくれる日もあれば、三日後に唐突に話し出したり、話してくれへんことも多いんですよ。
ま、幼稚園行ってる間は子供の世界やしね、なんでもかんでも話さなくてええねんけどさ。


でも、幼稚園行くようになって驚いた事のひとつは、
こんなにも幼稚園居る間の事って分からへんもんなんやなーって事でした。


お友達とどんな風に遊んでるの?
そもそも何して遊んでるの?
ごはんはどんな感じで食べてるの?
着替えはどこまでできてるの?
先生とはどんな風に話してるの?
自分のこと、どれだけ自分でやってるの?
親と一緒じゃない時の娘の様子ってどんなんなんやろう??



ホンマによー分からんもんです。
離れて過ごすということは、そういうことなんやろうけどね。
これが母子分離ってやつなんやろな。
でもさ、それまでは24時間べーったり見てきたからこそ、結構気になります。


んで幼稚園選びなんですけど。
ホンマは来年から行く予定やったもんで、今年は候補の幼稚園をいろいろ見ようと思ってました。プレも2つ申し込んでたしね。
それ以外も開放とかで見とこうと思ってて。


うちの周りは幼稚園がかなり乱立してて、もちろんそれぞれに教育方針があります。

大きくはお勉強教育重視、そして体力作り重視で分類されるかな?小学校受験する人向きの幼稚園とかもあるし。
あとはミッション系や寺系、そういうところは、しつけ重視やったり。
もしくはシュタイナー教育やったり、モンテッソーリ教育やったり。
縦割り?横割り?
自由保育なんか、設定保育なんか。

そういう教育方針はもちろん園によって様々でね。


お弁当は週何回?
給食はセンター?園?
制服?私服?
時間外はどの程度?
園終わりに習い事のクラスがあるのか?
クラスは何人程度?そこに先生は何人?
施設が広い、狭い、きれい、古い?
親の参加行事はどの程度?

とかいう、ハード面も園によって様々ですわな。


こだわるポイントは人によってホンマに様々やと思うのですが、
私はなんせ初めての幼稚園選択やったので、どこにだわったらええのかもよー分からん。


でもひとつだけ大事にしたのは、「近いこと」。
なんじゃそら?って感じですけどね。


私は高校も大学も、家から2時間弱かかるところやったので、「遠い」ということがどれだけストレスかというのはつくづく痛感してるわけで。


幼稚園はバスがあるから、多少遠くても子供たちは通えるねんけどね、
それでもやっぱり物理的距離が離れると、子供も不安やろうなぁと思ったんですよね。
あと、自分が行く時にバスや電車乗り継ぎとか、そんなんは考えられへん!(ペーパードライバーなもんで)


んなわけで、「大人の足で徒歩15分以内」に限定して探そうとは決めてました。


結果として、家から一番近い園にたまたま年少少クラスの空きがあり、そこに入ったわけです。

大人の足で5,6分。
子供の足で10分弱。


プレには通ってたから、園の雰囲気はなんとなく分かる。
自由にのびのび遊んで、基礎となる体作りを重視してる幼稚園やったので、その点はええなぁと思ったんですけどね。
でも他の園も見たい気持ちが強かったから決断しかねたんです。
結局いろいろでそこに入れることに。
まぁ最悪ね、行ってあかんかったら辞めたらええわってくらいの気持ちで決めたんですけど。


実際行ってみるとね、娘めーっちゃのびのび楽しんでるし、先生も元気ハツラツ系、園のお母さん方にも違和感ないし、ここにして良かったなぁ~と思ってるわけで。

ま、こればっかりは結果論よね。
別の園行ってたらどうやったのかが分からへんからね、親が決めるしかないんよね。



で。最初の話に戻るんですが、
やっぱり近いところにして良かったなぁとつくづく思うんです。
それは、バス通園する必要がないから。
つまり、歩いて送り迎えができるから。


これって、実は結構大事なことやったなぁと思うんです。
送り迎えで園に行った時に、その日あったことやその日の様子を断片的にでも先生から聞くことができるんですよ。
そして、送り迎えの時に周りにどんな子がいるかな?娘はどんな様子かな?って、ちょっとだけでものぞき見できる。

それでもこんなに分からへんのにね、
バス通園やったらどんだけ分からへんのやろと思うんです。


実際、同じクラスでバス通園のママが言うてましたわ。ホンマに分からへんって。
(とはいえ、バス通園やとバスのルートによっては帰りが5時前とかになる場合もあってさー。毎日普通にしてて延長保育並やん!という羨ましさはある。)


そんなわけで、近いことで園での子供の様子が知れるというのは、結構大事やったなぁと思うんです。
幼稚園慣れてきたら別に大したことやないのかも知れないけど、親子共々初めての体験やからね~。


しかしさぁ、まぁ2日に1回は、送り迎えめんどくさぁー!!!!って思うよ。特に帰り道。
前に進まへん具合ハンパないよ。
寄り道というのか、なんちゅーのか。
こないだなんか、片道10分弱の道のりが1時間半くらいかかったからね。ホンマ。
いっそ公園寄るならええのやけど、車通る道でウロウロするから気抜けへん。
半分喧嘩しながら帰ること、週の半分!


あとね、ふとお風呂で鏡見て愕然。。。
首めーっちゃ日焼けしてるやん。
10分程度やし~と、日焼け対策を不用意に出かけてしまった日が数日あったけどさ。あーあ。
幼稚園の送り迎え恐ろしやー!


あー、早く自転車乗りてぇ~!
(それで結構いろいろ解消されるね)


んなわけで、幼稚園選びで思ったこと、その①でした。
その②があるのかは不明!

{68D5C11D-A24A-471A-AD16-FCCA42091320:01}

帰り道の公園寄り道。
これが長いのよ。そら日焼けする。