サワディカー♡
先日、娘が流行性結膜炎になりまして。
流行性っていうくらいやから、流行ってるらしいですわ。
目が真っ赤に腫れて、目ヤニがドロドロでね。酷くなると黒目に濁りが出たり、失明の恐れもあるらしいです。とかいう説明書きを眼科でもらいました。
あれって伝える必要無くない?怖いだけやん。
そしてね、効くクスリは無いねんて。
一応、抗生物質の目薬を処方されたんですけど、効くわけではないみたい。
ますますあの説明書き、いらんくない?
ほな、下手に抗生物質で抑え込むより、どんどん出した方がええんやと思ってさ。
最近講座に行ったりして、ちょっとづつ勉強を始めたホメオパシーのレメディを使いつつ、カレンデュラのマザーチンキで消毒したりして様子見てたんですよ。
ほんなら娘、熱出てきましてね。
あんまり体調崩さない娘の久々のお熱。よほーど溜まってたんやろな。
今までに無い、独特の強い匂いを放ってました。
グタッとしてる娘はかわいそうやけど、
水分取れてるし、寝れてるし、ご飯もちょっとは食べてるもんでね、しばらく様子を見ることに。
すげーデトックスしてました。
シーツもパジャマもめっちゃ臭かったもんな。
鼻水もすごい色でしたわ。
レメディがきっと娘のデトックス助けてくれたんでしょう。
そう。ホメオパシー。
胡散臭いものとして悪評が立ちがちですが(笑)、私そもそもエネルギー療法って好きですやん?(あ、知らんってね)
タイマッサージもエネルギー療法やし。レイキもそうや。それに、同種療法と言うのもやはりしっくりくるわけです。
以前から興味があったものの、なかなか機会が無かったんですが、妊娠中の貧血にホメオパシーがええと以前どこかで聞いたことがありまして。
そして今回、ええホメオパスの方を紹介してもらい、初めての健康相談に行ったんです。
エネルギーを測る器具を頭につけて、いろいろ話しながら、身体の状態を診察されるんですけどね、そこで言われてたことが面白くてね。
普通の人よりエネルギーがすごく多いけど、半分位しか使えてないのよね。
これ、タイマッサージのお師匠さんにも同じ事言われたんですよね。自分でもなんとなくその感覚あるのよ。
あとは既往歴とかも言い当てられ(当てるはおかしいな)たり、そして子育ての話したり、妊娠中の話したり。結構コーッテリ話を聴いてもらって帰ってきたんです。
その帰り、一つなんかスコンと腑に落ちたことがあって。
私、母親との関係でなかなか癒されないものがあったり生き辛かったりしたけど、
でもそれがあったおかげで、ちょっとづつ生きやすくなっていくプロセスを感じられてるんやなぁ。ほな、この人生で良かったよなぁ。ってね、ふと道歩きながらジワジワ思えたんですよね。
そしたら翌日、体重2キロも減ってました。んで、恥骨の痛みどこへ??的な。
レメディ取ってないけど、身体の不調治ってますやん的な。ホメオパスさんのカウンセリングですっかり体調が良くなってね。
翌日貧血検査あったんですが、貧血ちゃいました。
んで、こりゃホンモノのホメオパスさんやー!と思ったわけで。
後で聞いたら、そういうことってよーくあるらしいですわ。逆子相談できた人も、レメディ取る前にホメオパスと話しただけで逆子治ったりとか。
んで、そこからちょくちょく講座を受けるようになりましてね。
そこで初めて知ったのは、ホメオパシーが心の傷の癒しに作用するということ。
癒しというかね、レメディをとっていると心の傷に向き合わざるを得なくなると。
余談ですが、それがあまりに辛いからフラワーエッセンスができたそうですわ。私は、フラワーエッセンスは精神的なもの、ホメオパシーは身体のものと棲み分けされてるんやと思ってたから、それはなかなか目からウロコ(大げさ)でした。
やっぱり身体と心は繋がってるのよね。
妊娠、出産、産後に役立つレメディキットの勉強もしたもんで、ちょくちょく飲みつつ様子見てます。
健康相談受けた時ほどの衝撃的な変化は無いですが、なんかオモロイんですよね。
今までもタイマッサージやら、推拿やら、ハーブやらなんやらかんからで、家でできることやりながら、軽い時はできるだけクスリ飲まさずやっていきたいって思ってたんですけどね。
ホームケアってやつですよね。
まだまだ勉強中ですが、
自分や家族が不調の時の対処できるアイテムが一つ増えてちょっと嬉しいなと思ってるわけで。
この感じ何やろなぁ~と思ってたんですが、きっと幼い頃に触れたおばあちゃんの姿があるんですよね。そこに憧れがあるのかも。
うちのおばあちゃん、お医者さんやったんです。私が物心つく頃にはもう、引退してたんですけどね。
でも知識があるから、体調崩した時はまずおばあちゃんに診てもらう。必要であればお医者さんに行く。もらったクスリをおばあちゃんに見せる、本当に必要なものだけ飲む。そんなプロセスが当たり前でした。
おばあちゃん、いわゆる医者の医者嫌い、医者のクスリ嫌いやったもんで、結構クスリに代わる別のもので対応すること多かったんですよね。それこそ風邪には生姜湯的な。同種療法バリバリ使ってました。
そんな、おばあちゃんの姿が私の記憶にあるんやと思うんです。頼りになるホームドクター的な。
だから、お医者さんに頼るばかりではなくて、家でできるケアの幅が広がるのは嬉しい。
もちろん、おばあちゃんのように医療の知識がある訳ではないから、お医者さんも頼りつつです。
娘、出すだけ出したらすっかり元気になりました。良かった♡
良くなったら、今まで以上にあーちゃんに優しくしてくれるようになった娘。
やはりちょっと無理してたのでしょうなぁ。
今までで一番好みの仕上がり。とろけるわ~♡