寒の戻りですかねー。
ちょっと肌寒いですね。
娘は久々に鼻水ダラダラしてますが、しっかり鼻かめるようになってて成長感じますわ。
以前、娘の卒乳カウントダウンについて書いたバイバイ、ありがとうのその後です。
あれからどうなったん?と連絡くれた友人がおりまして。すんません、私めの卒乳の話なんぞに興味持ってくれて。
なんかねー、あの日衝動的にP飲ますのが嫌で嫌で仕方なくなったのは、
結局、妊娠してたからなんですよね。
身体からのサインやったんでしょう。
あの日以来カウントダウンが始まったと書いたものの、実は娘の授乳回数はグンと増えてました。
娘は娘で、親の変化を感じてたんでしょう。
つわりが始まってからも飲んでました。
あんまりしっかり構ってあげられなくなって申し訳ないなーって思ってたし、
最初は娘が欲しがるだけ飲ませました。
妊娠中に飲ませたら流産するというのは根拠が無いと聞いてたから、そこに心配はありませんでした。
夜泣きがひどい時、気がついたら小一時間飲んでることもありました。
でも。やーっぱりあかんかったんですよ。
私の身体がどうしても娘のP欲求を受け付けなくなりまして。
ある時から、もう痛くて痛くてたまらなくなってしまいました。
妊娠でほとんど出なくもなってたしね。
その上で2歳児の吸引力はたまりませんでした。
あとは、やっぱり生理的に気持ち悪くて気持ち悪くて仕方なくなってきて。
そういうのがあるというのは聞いてたから、落ち着いて受け止められました。
妊娠すると、本能的に母体はお腹の子を守るのが最優先になって、他に使うエネルギーを最小限にするらしいんです。
そしたらエネルギーを奪う上の子がイヤになったり、疎ましくなったりすることがあると。
Pは特にエネルギー使うから、きっと身体が「もうしんどいっす」て言うてたんでしょうね。
そんなわけで、
やっぱりもう止めてしまおうと決めました。
決めたら気持ちがグンと楽になりました。
娘は、そらもう泣き喚きましたよー。
でもまぁその頃は何れにしても夜泣きしてたけどね。
最初の3日くらいはパパに頑張ってもらって、寝室を出てリビングであやしてもらったりしてました。
んで娘も納得した頃、一回飲みたいと言われました。
「ママのP空っぽになっちゃったよ。」
と言ってから咥えさせると、
ちょっと咥えてすぐ出して、
「ママちゃんのP空っぽだね~」と。
あぁ、これで完全に卒業やなと思いました。
それからは、たまーにお風呂で飲むマネとかするけど、マネだけ。
あとは服の上から飲むマネ。
そいや卒乳してから、
自分のPを大好きなクマのぬいぐるみや私に飲ませるという遊びが始まりました。
きっと娘は、
オッパイを飲む「赤ちゃん」を卒業して、
オッパイをあげる「お姉さん(?)」になることに決めたんやろうと思います。
何だか切ないような気もするけど、
娘が自分で成長することに決めたんやと思ったら、心底頼もしく感じます。
そしてやっぱり愛しいなぁ。
P飲んでる赤ちゃんの顔した娘の顔は見れなくなったけど、それでもまた新しい娘の顔が見れたのはとーっても喜ばしいですよ。
Pさん、ありがとう。
しばらくお休みして、またよろしく頼みますね。
