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福岡市西区の小1男児殺人事件。
容疑者として母親が逮捕された。

最初に事件が報道された時、
知人が「犯人は母親かもしれんな…」とぼそっと言った。

そして、逮捕。

悲しい。こういうカンはあたりたくない。
もっとも外れてほしいカンだ。

周囲の人たちのやりきれない気持ちが伝わってくる。
育児をする、そのココロとカラダの器が限界になったとき
これは「仕方がない」と言い切れるのか?
手をさしのべられなかった社会に問題があると片付けてよいものか?

絶対に言い切れない。
「母親」というものは、世界中のひとたちが敵になったとしても
唯一子供を守ってくれる絶対的な信頼のかたまり。

信頼のかたまりが、ふいに刃(やいば)に変わった。

容疑者が逮捕されても
「ほんとうの犯人は?責任は誰に」と
答えが宙に舞う。

「本当の犯人」を探し続ける事件が続く。

どうしたら、と答えは出そうにないけれど、


かんたんではないけれど、


辛さがが分かるとは軽はずみにいえないけれど


それでもどうか、これだけは伝えたい。


「母親は子供にとって、絶対的な信頼のかたまり」と。


心から弘樹くんのご冥福を念じます。

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