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それを求められるのが、日本の平均的な企業でしょう。
人員カット、給与カットという実状にあって、より早く、多くの仕事をこなすことが求められます。
「どうしたらスピーディに仕事をこなせるのか」
「どうしたら短い時間で多くの知識を得られるのか」
今という時代は、働く多くの人がこの答えを常に探しています。
勉強法や整理術といったハウツー本が書店に平積みされているのもうなずけますね。
仕事が終わってからは電車で、家で、今度は仕事のための勉強をするわけです。
つまり、寝ている時間以外の大かたを、いかに効率よく仕事をするかにあててしまいます。
でも───
仕事をするのは、なぜでしょうか。
生きて行くため。達成感を得るため。自己実現感を得るため。社会の役に立ちたいから。
人により仕事の意味はいろいろあるでしょうが、仕事のための仕事では本来ないはずです。