今更ですが、ワセアカチャレンジテストの結果が出たので、今回は夏期講習を振り返ってみたいと思います。
中学受験をするかも決めていない我が家にとって、果たして小2の夏期講習はどんな意味があったのか。
実際に通わせてみた感想と、受講後の息子の様子を踏まえて、私なりに考えてみたいと思います。
ワセアカチャレンジテストの結果についてはこちらから。
夏は受験の天王山とよく言われますが、受験は四年後、そもそも中受するかもわからない我が家にとって、夏期講習のプライオリティは正直そこまで高くありませんでした。
また、平日の授業もあり、共働きの環境なので、送り迎えの負担も悩みの種です。
しかしながら、案の定息子は「夏期講習に行きたいと」言いました。そこで、今回は親が必要性を判断して決めるのではなく、その意思を尊重して通わせてみることにしました。
講習内容
当然ながら、算数、国語ともに基本的には前期の復習がメインでした。
ただし、レギュラーでは下のクラスの2SK2ですが、夏期講習は上の2SK1のクラスで受講することになりました。普段と異なる環境で学習できたのは良い経験になったと思います。
授業の様子
息子に聞いたところ、進行はいつもよりも早かったようですが、特に難しく感じることはなく、楽しく受講できたようです。
また、授業では扱わないものの、家庭学習向けに思考系の問題を扱ったプリントがもらえました。
ちなみに、算数はいつもと講師が違いましたが、体験授業の時の講師だったそうで、計算の速さや以前と比べて成長していることを褒めてもらえました。
授業後のブリーフィングはいつも通りの感じでした。
受講後
夏期講習でも、問題集が配布され、前期復習用の問題集と合わせるとそれなりの分量になりましたが、毎日コツコツと取組み、どちらと終わらせることができました。
結果的には長い夏休みにちょうど良い分量になったかと思います。
思考系のプリントは以前なら難しいとすぐに諦めていたような問題も、すんなり解いているものもあり、これまでの学習の積み重ねも感じられました。
受講の是非
チャレンジテストの成績を見る限り、今回の講習が点数に繋がったかというと、正直そこまでの実感はありません。
我が家の場合、復習はレギュラーで配布された問題集でも十分だと思いました。苦手な問題や息子自身がやりたい問題をやったり、遊びや読書をした方がより有意義な夏休みになったのではないかと思います。
なので、今後講習の受講を考えている方はお試しで通わせたい家庭や、後期から入塾予定の家庭の方が価値のある授業だと思います。
そう考えると、我が家にとって夏期講習は「必須」だったとは思いません。
一方で、普段と違うクラスで授業を受けたり、まとまった量の問題に取り組んだりする経験は、それなりに意味のあるものだったと感じています。
結局のところ、今回の夏期講習については、「行って正解だった」というより、息子が行きたいと言ったので、その経験をさせてみて良かったというのが一番近い感想です。
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