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U-23日本代表vsU-23スペイン代表

ロンドン五輪 GL1節

日本 1-0 スペイン

得点:33 大津

      永井
大津    東    清武
    扇原 山口
徳永 鈴木 吉田 酒井宏
      権田

HT 大津→齋藤
73 酒井宏→酒井高
85 扇原→山村


みんなよく走った。
んで、戦術もハマッたんかな。

1トップの選択肢は永井謙佑。
スピードスターにはスペースを与えたい、
けどアジアの相手は引いてくるから、
サイドで起用が多かった。

対してスペイン相手は、たぶんボールは持たれるし、
相手も持ちたがる。
DFもパス回しに参加するし相手のバックラインは上がる。
&リトリートするより早いプレスで奪いにくる。
永井が使えるスペースができる。
永井ならかけっこで勝負できるから、
奪ってからスペースに蹴れば、
ターゲットとして機能し得る。

また、スペインはGKもDFもつなぎたがる。
けど、A代表ほどの繋ぎの完成度はないから、
前線から速い+連動したプレスをかければ、
チャンスを作れるかもしれない。


タレント豊富な2列目は、
大津-東-清武
シンプルにつないで、
効果的にカウンターを仕掛けるための人選だったのかな。

特に東慶悟は、
攻撃では奪った後の的確なポジショニングと、
広範囲のランでつなぎ役として、
守備では走ってプレスかけ、
とても機能していた。


山口螢も、
守備のポジショニングとボール奪取で助けてくれた。
東らがサイドに流れてチャンスを作った際には、
ゴール前に走り込むなど攻撃でも貢献した。


徳永悠平、吉田麻也の安定感は頼りになった。
さすがオーバーエイジ。


大津のアツさには心打たれた。


南アフリカでもそうだったけど、
日本の組織的な守備は世界に通用する。
イラついてるスペインを見るのは気持ちよかったな。

さあ次はモロッコ戦。
メンバーは変えずに行くのか、
ポゼッションできる計算が立つなら、
    大津
宇佐美 東 清武
なんてのもアリかも。


スペイン戦の勝利は歴位に残る金星だった。
けど、
この勝ち点3を生かすも殺すも、
残り2試合の戦い方次第。



なんて思った試合でした。


と、ここまで適当に書いたけど、


結局、本当に言いたいのは、


最高だぜ、日本!!!
見たか世界!?
ビールが旨いぜ!

ってこと!



バモ!ニッポン!