陸運支局への抗議から約2週間。
遂に返信の手紙が来た。
もちろん私個人への郵便でだ。
その内容は概ねこうだ。
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いつも札幌陸運支局を
ご利用いただき有難うございます。
当局では喫煙者と嫌煙者の両方の意見を聞き入れ
常に最善の策を考えております。
今回の喫煙ブースについても嫌煙者への配慮から
最大限の努力と考えており、
当面はそのままでご勘弁願いたい。
その理由として当局の資金的な問題があります。
独立した喫煙室を設けるほどの予算は無く
これ以上の嫌煙者対策は出来ません。
以上
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これではあまりにも喫煙者の言い分ばかりを
取り入れた対策でしかない、と言わざるを得ないだろう。
そんなお金を掛けない対策は簡単なことだ。
「一切の灰皿を設置しないこと」
これだけでそんな喫煙ブースを設ける等の
何百万もの税金を使わなくて済むのだから。
それから私は直ちに再抗議をした。
再び下記の内容の投書をしたのである。
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タバコの受動喫煙は幼児や退治への
悪影響があるのはあるのは明白な事実です。
更に私のように大人になっても煙によるアレルギーや
タバコの臭いで呼吸が止まる人も居るくらいなのに
そんなのは対策でもなんでもない。
全ての灰皿を直ちに撤去して下さい。
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(次回に続く)