英文法-be動詞
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Hollo, how are you doing?
ユウヤです。
今日は祝日、敬老の日ですね。
ちなみに敬老の日は"Respect-for-Senior Citizens' Day"と言います。
わたしは今年の1月に祖母を亡くし、祖父母はもういなくなってしまった
のですが、両親が老人に近づいています(笑)。なんとか親孝行できるように
稼がないとならないと思っております。
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<be動詞>
前回は人称代名詞を取り上げました。
今回はbe動詞です。
英語にはbe動詞と一般動詞の2種類の動詞があります。
いずれの動詞も主語の人称によって変化することがあります。
例えば
I am Shingo. 「私はシンゴです。」
He is Takuya. 「彼はタクヤです」
というように変化します。
次にbe動詞がどのような動詞であるかを説明します。
be動詞は状態動詞と言われています。
「~にある」「~である」「~にいる」などと訳します。
「~にある」の場合は「be動詞+ on ~」
例 There is a cap on the shelf. 「棚の上に帽子があります。」
「~にいる」は「be動詞+ in ~」
例 He is in Miyazaki now. 「彼は今、宮崎県にいます。」
ここで出てくる"on" ,"in"は前置詞といい名詞の前に置きます。
be動詞にはそれぞれ"am", "is", "are", "was", "were"があります。
"was"は"am", "is"の過去形で、"were"は"are"の過去形です。
1人称単数、つまり主語が"I"の場合はbe動詞は"am"か"was"になります。
2人称単数と複数の人称(we, you, theyなど)が主語の場合、be動詞は
"are"か"were"を使用します。
3人称単数が主語の場合、be動詞は"is"か"was"になります。
前回のメルマガに書いた、人称代名詞の表を見ながらだと理解しやすくなると
思います。
それではここで「宿題」を出したいと思います。宿題と言っても、
その場でやって次回答えを確認する程度でOKです。
<宿題>
Q. 次の空欄に適切なbe動詞を入れましょう。
I ( ) Sayaka. 「私はサヤカです。」
My name ( ) Yasuo. 「私の名前はヤスオです。」
We ( ) surprised to hear the new.
「私たちはその知らせを聞いて驚きました。」
She ( ) good at singing.
They ( ) in Kyoto now. 「彼らは今、京都にいます。」
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●be動詞使用例
I am, I was
you are, you were
she (he) is, she (he) was
it is, it was
that is, that was
this is, this was
these are, these were
those are, those were
we are, we were
they are, they were
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╋ 編集後記 ╋
今日は敬老の日です。老人とは何歳以上の人のことを言うのでしょうか。
老人福祉法によると65歳以上の方のことを指すようです。
ちなみに総人口に65歳以上の占める割合が7~14%であると「高齢化社会」、
15~21%であると「高齢社会」と言います。それ超えると「超高齢社会」と
言うそうです。
私の両親はまだ法律上は老人ではないようです(笑)。
温泉にでも連れて行くのは大分先のことになりそうです。
ユウヤ
人称代名詞
英文法からはじめましょう ☆第2号「c」☆ 2008年9月13日
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Hollo, how are you doing?
本日は「人称代名詞」について取り上げます。
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<人称代名詞>
人称とは…人を表す代名詞で、話し手からみた関係をあらわします。
人称代名詞は人を指し示す代名詞です。
つまり「私、あなた、彼女、彼」などの代名詞のことです。
英語で言うとそれぞれ" I , you, she, he "になります。
この人称代名詞は英文を作る上で基本となるものなので
しっかり覚えておきましょう!
※人称代名詞は役割ごとに、「主格」「所有」「目的格」
「所有代名詞」に分かれます。
●主格は主語(~が、~は)になる代名詞です。 例 he(彼が、彼は)
●所有格は物の所有者(~の)を示す代名詞で
名詞の前に付きます。 例 her(彼女の)
●目的格は目的語(~を、~に)になる代名詞です。例 me(私を、私に)
★人称表★
<単数>
私 1人称 主格" I " 所有格" my " 目的格" me "
あなた 2人称 主格" you " 所有格" your " 目的格" you "
彼,彼女,それ 3人称 主格" he, she, it "所有格" his, her, its "
目的格" him, her, it "
<複数>
私達 1人称 主格" we " 所有格" our " 目的格" us "
あなた達 2人称 主格" you " 所有格" your " 目的格" you "
彼等 3人称 主格" they " 所有格" their " 目的格" them "
●所有代名詞は代名詞が所有している物(~のもの)を示す代名詞です。
<単数>
私のもの 1人称 " mine "
あなたのもの 2人称 " yours "
(彼,彼女,それ)のもの 3人称 " his, hers "
※itの所有代名詞はありません。
<複数>
私達のもの 1人称 " ours "
あなた達のもの 2人称 " yours "
彼等のもの 3人称 " theirs "
例 Whose is this? 「これは誰のものですか。」
That is mine. 「私のものです。」
人の名前などの名詞を所有格、所有代名詞にするには
名詞の語尾にアポストロフィー + "s"=('s)を付けます。
例 This is Ken's car. 「これはケンの自動車です。」
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╋ 編集後記 ╋
今日はNHKで放送されていた、「巨人VSヤクルト」戦を8回の表から見ました。
ちなみに私は巨人ファンです。
8-8の同点で、8回裏に阿部選手が五十嵐投手からライトスタンドへ
ソロホームランを放ちました。
最終回のマウンドにはクルーン選手が登り、一時はノーアウト満塁のピンチ
になりましたが、なんとか抑えてくれ、ほっとしました。
巨人の山口選手はリリーフ登板にも関わらず、今日までで11勝をあげました。
新人賞の候補の一人となっているようです。
これからもナイスリリーフを期待します。
北京パラリンピック
現在北京パラリンピックの真っ最中ですね!
障害を持ちながらも、自分の肉体の限界に挑み目標に向かって努力する姿は尊敬に値します。
パラリンピック ”Paralympics”はparaplegia(対麻痺)とOlympicsとの合成語です。
障害者は”handicapped people”または”disabled people”です。
知的障害者は”mentally retarded people”と言います。