英文法-be動詞 | 英語

英文法-be動詞

英文法からはじめましょう ☆第3号「be動詞」☆ 2008年9月15日

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Hollo, how are you doing?

ユウヤです。

今日は祝日、敬老の日ですね。
ちなみに敬老の日は"Respect-for-Senior Citizens' Day"と言います。

わたしは今年の1月に祖母を亡くし、祖父母はもういなくなってしまった
のですが、両親が老人に近づいています(笑)。なんとか親孝行できるように
稼がないとならないと思っております。

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<be動詞>

前回は人称代名詞を取り上げました。

今回はbe動詞です。

英語にはbe動詞と一般動詞の2種類の動詞があります。
いずれの動詞も主語の人称によって変化することがあります。

例えば

I am Shingo. 「私はシンゴです。」

He is Takuya. 「彼はタクヤです」

というように変化します。


次にbe動詞がどのような動詞であるかを説明します。

be動詞は状態動詞と言われています。

「~にある」「~である」「~にいる」などと訳します。

「~にある」の場合は「be動詞+ on ~」
例 There is a cap on the shelf. 「棚の上に帽子があります。」

「~にいる」は「be動詞+ in ~」
例 He is in Miyazaki now. 「彼は今、宮崎県にいます。」

ここで出てくる"on" ,"in"は前置詞といい名詞の前に置きます。

be動詞にはそれぞれ"am", "is", "are", "was", "were"があります。
"was"は"am", "is"の過去形で、"were"は"are"の過去形です。

1人称単数、つまり主語が"I"の場合はbe動詞は"am"か"was"になります。
2人称単数と複数の人称(we, you, theyなど)が主語の場合、be動詞は
 "are"か"were"を使用します。
3人称単数が主語の場合、be動詞は"is"か"was"になります。

前回のメルマガに書いた、人称代名詞の表を見ながらだと理解しやすくなると
思います。


それではここで「宿題」を出したいと思います。宿題と言っても、
その場でやって次回答えを確認する程度でOKです。

<宿題>
Q. 次の空欄に適切なbe動詞を入れましょう。

I ( ) Sayaka. 「私はサヤカです。」
My name ( ) Yasuo. 「私の名前はヤスオです。」

We ( ) surprised to hear the new. 
「私たちはその知らせを聞いて驚きました。」

She ( ) good at singing.

They ( ) in Kyoto now. 「彼らは今、京都にいます。」

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●be動詞使用例

I am, I was
you are, you were
she (he) is, she (he) was
it is, it was
that is, that was
this is, this was
these are, these were
those are, those were
we are, we were
they are, they were

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╋ 編集後記 ╋

今日は敬老の日です。老人とは何歳以上の人のことを言うのでしょうか。
老人福祉法によると65歳以上の方のことを指すようです。
ちなみに総人口に65歳以上の占める割合が7~14%であると「高齢化社会」、
15~21%であると「高齢社会」と言います。それ超えると「超高齢社会」と
言うそうです。
私の両親はまだ法律上は老人ではないようです(笑)。
温泉にでも連れて行くのは大分先のことになりそうです。


ユウヤ