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be動詞とは何ぞや

一般動詞とbe動詞の違いは分かりますか?

be動詞という名称が英語初学者を混乱させる原因になっているのかもしれません。

「~である」「~にいる」「~にある」といった状態を表す時にbe動詞を使います。

I am Ichiro.
「私はイチローです。」

という文にbe動詞という動詞はありますが、行動(action)を示す動詞はありません。

be動詞は進行形や受け身以外では一般動詞と一緒に使わないと肝に命じる必要があります。

be動詞の否定文はbe動詞の後に“not”をつけ、疑問文では文頭にbe動詞をおきます。

一般動詞の疑問文で文頭に“is”とか“was”を書いてしまう学習者を見かけます。

一般動詞の疑問文は“Do”か“Does”を文頭におくということを肝に銘じましょう。

“Do”又は“Does”の次に主語を書き、その次は「動詞の原形」を書きます。決して“~ing”“~ed”三人称単数のs」などを付けないように気をつけて下さい。

英語勉強したての中学生がこれらを一度に覚えるのは難しいかな?

主語を書け

日本語では自分のことを話す場合、よく、僕とか私とかいった主語を、省略して伝えることができます。

英語では始めに主語が来てその次に動詞が来ます。

英作文や英文和訳で問題の解答が思い付かず考えあぐねることがあると思いますが、どちらも最初に主語が来る場合がほとんどなので、まず主語を先に書いちゃいましょう。そのあとにbe動詞を使うのか一般動詞を使うのか、どちらを使っている文なのかなど文の構造を考えていけばよいのです。

英文法、即ち英文のルールを身につけるまでが大変に思うかもしれませんが、一度法則性に気づけばこっちのもんです。

英語は難しくない

今とある塾で指導しているのですが、英語が分からない生徒は徹底的に分からないようです。

私自身、中3の夏ぐらいまでは、英語をよく理解していなかったので、生徒がなぜ英語の問題ができないかというのは何となく分かります。

基本的な単語の意味を理解していないということもありますが、やはり英文法をきちんと身に付けていないということが、問題ができないということの最たる問題でしょう。

be動詞の役割と一般動詞の使い方や違いなど、基本的な文法を理解しないまま、中3の夏を迎える生徒も多いと思います。

私が中学の時に一番自信があったのは社会ですが、英語ほど点が取りやすい科目はないと思います。

英語が食わず嫌いだと言う生徒は、何かを覚える暗記とゆう作業が好きじゃないのかもしれません。興味がなくても日本語という母国語は使えるのだから、覚えることが嫌でも何度も英文を読んだり英単語を書いていれば必ず覚えられます。

英語はなぜかほとんどどこの入試でも重視されるので、諦めずにコツコツと知識を積み重ねていって欲しいです。