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「若草物語」ルイザ・メイ・オルコット

アメリカの代表的児童文学「若草物語」についてのレポートを紹介します。


「若草物語」レポート

『アンネの日記 The Diary of a Young Girl・6』ANNE FRANK

1942年6月20日土曜日


私は友達と呼ばれる30人の人々がいるのは、分かっているわ。わたしの方をチラリと見ようとする一連の男友達がいるんだけど、その人たちは、それがうまくいかないと、教室で鏡に私を映し出そうとするのです。

「終わりよければすべてよし」シェイクスピア

シェイクスピアの「終わりよければすべてよし」について書いたレポートを紹介します。


「終わりよければすべてよし」

佐久間という教授の演劇論の授業で、シェイクスピアの作品を何でもよいから一つ取り上げて、論じよという課題でした。


佐久間という教授が「演劇」について熱く語っていたのが印象的でした。


授業に、どこかの劇団に属する若手女優俳優が一人ずつゲストとして現れたことがあります。


現場での経験から、「演じる」ことについてどういった想いをもってやっているか等、生の声を聞くことができました。


と言っても、「テレビドラマを中心とした役者について、硬派な舞台俳優としては、どのように見ているか?」というような質問についての回答しか記憶に残っていません。


若手女優の方は、稚拙ながらも自分とは異なるところでやっている人の演技は参考になる部分がある、と遠まわしに言っていたような気がします。


若手男性俳優は、注目度は低いけれども、自分たちの方が演じるという点では、基礎ができているし、負けていないというふうに言っていたと思います。


いずれにしろ、役者で食っていくのは、一筋縄でいかないなあ、と感じます。