英語の物語を読む
高校時代に英語を読む力がアップしたと感じるきっかけがありました。
夏休みに、英語の物語50から80ページくらいの小冊子をすべて和訳するという宿題が出されました。課題は、確かジュール・ベルヌの「80日間世界一周」でした。
小冊子とはいえ分からない単語を一つ一つ辞書を引きながら訳すという作業は結構骨が折れました。しかし、これはためになったと思います。受験のための勉強でなく、このように物語を読みつつ英語に親しむことの方が、海外の文化に直に触れるという点で重要でしょう。
夏休みに、英語の物語50から80ページくらいの小冊子をすべて和訳するという宿題が出されました。課題は、確かジュール・ベルヌの「80日間世界一周」でした。
小冊子とはいえ分からない単語を一つ一つ辞書を引きながら訳すという作業は結構骨が折れました。しかし、これはためになったと思います。受験のための勉強でなく、このように物語を読みつつ英語に親しむことの方が、海外の文化に直に触れるという点で重要でしょう。