怪しい業者 | 英語

怪しい業者

つい数時間ばかり前まで茨城町の家庭教師生徒宅で面接をしていました。


はじめて行くところで辺りは暗くなっているし途中で道に迷ってしまいました。

電話で道を確認しながらようやくたどり着きました。


生徒は11月にある高卒認定試験の数学を受験予定とのことです。


私は私立の文系大学志望だったので、高校の数学は高校2年以来ほぼノータッチで生きてきました。


そのことを正直に告げた上で私と契約するかどうかを判断して頂きたいと言いました。


高卒認定試験の数学では数Ⅰの基本的な問題ばかりが出題されているようなので、思い出せば何とかなるかもしれないと思いましたが、教えるとなると別ですね。自分が分かっていてもいまいち答えに自信が持てないだろうと思うので、断った方が生徒のためにはよいでしょう。


生徒から数学の過去問と参考書をあずかり、やってみて一晩考えてみるということで今日の面接は終わりました。


高卒認定試験の数学を自分が受けるのであれば、これくらいの問題ならなんとかなると思うのですが、を生徒に理解しやすいよう指導する域に数日間では達しきれないでしょう。


英語だったら自信を持って「できます」と言えるのですが、今日は何とも歯切れの悪い面接になってしまいました。


依頼してきた家庭教師センターも些か適当な印象を受けます。というのも登録した時、私は指導可能科目の欄で高校数学の箇所にはチェックを付けませんでした。それにも関わらず私のところへ依頼が来たのです。

しかも生徒には、数学が得意な先生と告げていたようなのです。


業者としては生徒の点数をアップさせることより、まず契約を取り付けることの方が先なのでしょう。

生徒から聞いた話では紹介料だけで20万円かかる家庭教師センターもあるようです。それも最初に聞いた話では20万もかかるという説明はされなかったと言っていました。


なんなんでしょう。私は、そのことを直接見聞きしたわけではないので滅多なことは言えませんが、お客を欺くようなやり口はいけませんね。


家庭教師を依頼される場合は是非ご注意下さい。といってもどの家庭教師センターがよいかというのは分かりませんよね。当然かもしれませんが、はじめにした話と後からした話が食い違う場合は注意した方がよさそうです。何かおかしいと感じたら止めた方がいいかもしれません。はじめに提示された金額とまた別に請求されるようなお金があれば怪しいです。


したがって安く家庭教師を頼むには業者を介せず、個人と直接契約した方がよいのですが、業者に頼まなければ、どこで教師を見つけるかということがネックになりますよね。


まあ少なくともわたしは法外なお金を要求することはないので、英語を学びたい方がいればいつでもお待ちしております。高卒認定試験のために英語を学びたいという方も歓迎です。