こんにちは。
私は、イギリスの大学(世界大学医学部ランキング4位の医学部)で働いているのですが、
長い間、英語コンプレックスが酷くて、「英語じゃなければ、もっとサクサクと仕事ができるのに!ウガー!」という、フラストレーションを常に抱えながら、暮らしてました。![]()
そうしたら、なんだか、白髪がすごく増えるわ、表情筋も下がるわ、顔のくすみもくすみ過ぎて「
くっ、、、、くらいっ!!なんだか、よく見えないっ!
電球のワット数上げてー!!!
」、、、という日々でした。(ほんとの話。我が家の電球は、激しく眩しいです。
)
英語が苦手だと思ってると、更にどんどん嫌いになるワケなんですよね。
でも、勉強って、人間関係と同じで、「苦手だー、苦手だー
」と思っていると、どんどん、苦手になるし、向こうも、どんどん自分から離れていくんですよね。![]()
逆に、相手のいいところを見ようとすると、ぐっと距離感が近づいてきたりもする。![]()
だから、英語が好きになるようにしようと。英語のいいところを、もっと感じるようにしようと。
でも、今までの日常を、同じように過ごしていて、いきなり、英語のいいところを探そうと思っても、まぁ、それは、なんか、難しい。![]()
でも、この世の中には、「英語が好きで好きで好きでたまらない」っていう人種がいて。(←そう、そんな人が、存在するんですよ。ほんと。
)
そして、そういう人と話すと、すっごく英語のいいところを溢れさせた会話が、どんぶらこーどんぶらこーと、その人の口から流れ出てくるので、聞いてて、こっちも、「うわー素敵!
」って感じるんです。
私の大学の、英語科の講師の先生方が、まさしく、この人種で。
でも、探してみると、けっこう、周りにも、「英語が好き」っていう人いるんですよね。
文学少女とか。文学青年とか。
今まで、ずっと理系の職場にいたので、あんまり、「英語が好き」っていう人に出会わなかったのですが、
今は、ハイエナのように、この、草食系文学青年のフェロモンを追って、捕まえて、むりむり、「楽しい英語の話」を聞かせてもらおうと、日々、心がけています。
(なんか、ちがう話になってない?
)
相手がネイティブである必要はなくて、「英語が好きで好きでたまらない人」なら、国籍は関係ないと思う。
あと、その日が、ものすごく英語オタクである必要もなくて、
自分の中の、「英語が好きか嫌いか」っていうレベルよりも、相手の「英語が好き」っていうレベルがわずかでも上なら、話してみる価値はあると思う。そういう人がいたら、とりあえず、「なんで、英語が好きなの?」って聞いてみるといいかも。そうすると、そこから、何か、新しい発見があるかも。そんな風に思ったりもします。