そして、最後の最後に、勃発したのが!

 

今日、オットさんが、家の工事中に、うっかりミスして、壁の後ろに通っていた、セントラルヒーティングの配管に、穴を開けてしまい!びっくり水が、穴から、ピシューーーーーー!!っと溢れ出てしまいました!!

 

どわーーー!!ガーンガーンガーンガーンガーン

 

慌てて、穴をタオルでふさぎ、セントラルヒーティングを全て止め、壁に穴を開けて、配管の修理、スカーティングボードを取り外し、水を拭き、さらに、床下に広がったしまったかもしれない水をいかにして取り除くか、、、などなど、オットさんと一緒にバタバタと対処しました。滝汗

 

オットさんの迅速な動きによって、無事、大事にはならなかったのですが、

 

せっかく、オットさんが、時間をかけて作ってきた壁が、床が、、、、えーんえーんえーんえーん

 

 

うちのオットさんは、本当に、ものすっごい、完璧主義者なので、この仕事をするために、それは、それは、緻密に、緻密に、考えて、組み立ててきたんですよね。

 

それが、思わぬ、ちょっとしたミス(穴をあける場所が、1cmずれていただけ)で、

 

時間をかけて作った、美しい壁に穴があき、つい先日敷いたばかりの床に、水が入ってしまい、、、、

 

何も言わないオットさんですが、内心は、相当がっかりしているに違いない。。。。ショボーン

 

そして、作ったものを、外していく作業をしていくうちに、「床を敷く」という行為のために、どれだけ、細かい作業があり、

「壁を作る」という行為が、何層にもなって作られていること、「配管を作る」という行為に実際に含まれる作業の複雑さ、、、

 

そういった物を、かなり至近距離から見たんですね。ショボーンショボーン

 

床の端と壁の間には、幅1cm以下ぐらいの、コルクが、ずずーーーーっと、挟んであって。それは、床が湿度で膨張したり伸縮したりする緩衝材だそうなんですけど。濡れてしまったそれを、指で取り除きながら、「あぁ、私は、感謝しているようで、感謝仕切れていなかったなぁ、、、」と思いました。

 

 

オットさんへの感謝は、感謝しても、しきれない。

 

私は、毎日、オットさんが仕事に行く時と帰って来たときに、「私たちのために、働いてくれて、ありがとう」と言うんですけど、

 

家の工事については、こちら側も、耐えることがあるため(ホコリ、騒音、決して、快適とは言えない住環境、、、そして、どこにも連れて行ってもらえない子供たち、ワンオペ育児、、、滝汗)、どこか、ちょっと、不満に思っているところが、正直ありました。えーん

 

でも、こうして、すごく細かい作業をするために、日々、黙々と働いていてくれていたんだなぁ、と。

 

濡れたコルクを手で外しながら、申し訳ない気持ちになりました。

 

 

で、はっ!びっくり今日は、なんて、よい気づきを得られる日なんだろう!キラキラと!(真顔立ち直り早いな、お前。)

 

 

天の神様、地球の神様、そして、オットさんの亡きお父さんお母さん。

 

こんな素晴らしいオットさんを、私のところに運んで下さって、ありがとうございます。

 

これからも、オットさんのことを、大事にしていきたいと思います。

 

感謝、感謝。キラキラ