前回のブログに書きましたが、コロナウイルス にかかりました。
ほんと、しんどかった。
ことの始まりは3月始め。
息子の学校から「熱があるみたいなので、迎えに来てください」と電話が。
高熱が出て、喉も真っ赤に腫れている。「扁桃腺炎かな?」というのが最初の見解。
そのうち、咳もひどくなり、病院で抗生物質をもらって飲んだけれど、いつものように薬が効いてない様子。
フムーと思っていたら、私も熱が出て、咳が。。。
続いて、娘も。。。
「あれ?これ、なんか、変じゃない?」
と思ったのは、4月に入ってから。
子供たちが、まだ咳があるものの熱は無く元気な様子な一方、いつまでも、いつまでも、熱が下がらない私。
そのうち、「私の平均体温、いつのまにか上がったのか?」と思ったぐらい。(イギリス人の平均体温は、日本人のより高いので。もしかして、私もイギリス暮らしを送ってるうちに、平均体温が上がったのかと思った。←アホ。)
37度5分以下になることがない。毎日、夕方になると38度以上に上がる。ちょっと具合悪いな、と思うと、39度近い。
そして、咳!ひどい咳。喘息みたいに、止まらない。
お腹の調子も悪い。ずっとグルグル落ち着かない感じ。
ぐったり。だるい。体が重い。
しんどいーーー、しんどいーーーー。
そんなこんな、6月中旬まで、続きました。
よくなってきたとき、世界がものすごーーーーく明るく感じた!
熱を測ったら、36度台になっていて、「あぁ、やっぱり、熱があったんだーーー」と。
イギリスでは、プライオリティーの高い職業の人以外は、検査してもらえないので、
「自分がコロナウィルスだったのかどうか、わからないけど、ものすごく具合悪かった」という人がいっぱいいました。
咳している人も沢山いたし。
元気になったとき、なんか、「もう、なんでも、できる気がする!」と、夢と希望に満ちた感じがしました。
いままで、くよくよ、英語コンプレックスとか抱えて生きていたけど、馬鹿みたいーーーー!って思ったり。(笑)
人生、ものすごくしんどいことがあった後は、ちょっぴり強くなってたりしますよネ。
日本は、コロナウイルス どうなのかなーーー、ゆるい規制で大丈夫なのかなーーーーーと思っていたけれど、
ひどい感染拡大など起きずにいて、よかったです。
イギリスは、まだロックダウン中ですが、規制が徐々にゆるくなって、先週、ついにカフェが営業再開しました!
3ヶ月。みんな、大変でしたねーーー。
医療従事者のみなさま方は、まだまだ、大変な渦中にいらっしゃるので、早くこのパンデミックが終わって欲しいなと祈るばかりです。
