先日ブログにて、

 

”IELTSに必要なのは『みんな知らないテストの出題ルール。飛ばし読みの技術。』”

 

と書きました。

 

 

マル秘出題ルールについては、前記事で書いたので、今日は、飛ばし読みの技術について。

 

飛ばし読みは、「スキッピング」という言い方でも知られてますが、

IELTSでは、飛ばし読みが上手に出来ると、とーっても簡単にテストが解けます。

 

十数年前、私は、TOEFL受験に苦労した後に、今度はIELTSの試験を受ける必要が出ました。

 

(そういえば、なんでだったんだ?なんだか、そこの理由は忘れてしまった。。。なんでだったんだろう?なんで、TOEFLのスコアじゃダメだったんだったかなーー。。?)

 

と、まぁ、そんなどうでもいい理由は、どうでもいいとして。(ほんと、どうでもいい。)←すみません。

 

 

TOEFLを受けた後にIELTSを受けた時、「え?これ、全然文章読まなくても解けるよね?!」という強い衝撃を受けました。

 

ハイ。ここも、IELTSらしい。

前の記事にも書きましたけど、「英語によるコミュニケーション能力」を測ってるので、要点が掴めてればオッケーといった感がプンプンします。問題では、本当に、文章の要点しか聞いてこない!!

 

でも、これが、TOEFLだと、文章の中で対して重要でもないけれど、結構マイナーな単語を問題にして「これ知ってる?」(=英語の勉強をちゃんとやってますか、あなた?やってないと、解けないよ?オラオラ。)的な問題を出してくる。

 

これね、受験前に、実際、知ってるかどうかで、受験中に文章を読んでる時の目の付け所が全然変わってくるんですよねーー。

 

どちらが好きかは、個人の好みなのかなぁーー?

私は、断然、IELTS派です。