前回の記事の続きです。
中級から、必要な英語学習の中身がグッと濃くなることについて触れました。
さて、中級からは何をしたほうがいいのか?
以下、あくまで、私個人の意見ですからね。その点、ご了承下さいね。
①英語学習の目的をしっかりと持つ。
英語の資格が欲しいのか?
それとも、あくまで英語ネイティブとの円滑なコミュニケーションのためか?
試験を受けるなら、どの試験を受けるのか?
(試験を受けるつもりなら、キャリアアップのためなのか?留学のためなのか?によって、受けるべき試験が違うので、ハッキリさせておく必要があります。)
純粋にコミュニケーションのためならば、どのような場面でのコミュニケーションか?ビジネスか?プライベートか?旅先か?
②目的がハッキリしたら、情報収集しましょう。
以下、受験が目的の場合について書きます。
試験情報を集める。
試験の過去問を入手する。
模擬試験を受けて、自分の現在のレベルを知る。
自分の弱点を知る。
いつ試験を受けるのか決める。
試験日に向けて、毎日のペース配分を考える。
その配分が無謀な量ならば、試験日をいつにするか、再度考える。
などなど。
そして、
③自分が受験予定の、試験に合わせたトレーニングをする。これ大事。いいですか?もう一度、よく聞いて。試験の英語内容ではなくて、『試験に合わせたトレーニング』です。
TOEICに必要なのは『反射神経』
TOEFLに必要なのは『アメリカに関する知識。アメリカの大学事務手続きに関する知識。一般課程教科の単語。』
IELTSに必要なのは『みんな知らないテストの出題ルール。飛ばし読みの技術。』
Cambridge testに必要なのは、、、Cambridge testは自分で受けたことが無いから、まだ分かりません。私も、これから調べます。
以上、気付かれたと思いますが、取得すべきは、英語の内容では無く、試験ごとに異なる『知っておくべきこと』なのです。
