よく見るけど名前が分からなかったキノコたち | みどりのさんぽみち

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よく見るのに名前の分からない。

そんなキノコのひとつだったこのキノコ。

やっと名前が分かりました。

カワリハツです!

変幻自在多色だったようです。

 

 

淡紅、淡紫のようなモノから、

色が抜けてオリーブ色に近いモノなど。

さらに青や緑がかったモノも。

 

 

柄は白く、ヒダは密に並んだ直生。

傘の中央にくぼみのある饅頭型から

成長すると平らに成っていき、

やがて反り返った形になるとか。

 

 

 

ブナやカバなどの広葉樹林の

木下に発生しやすいようです。

 

 

 

 

大きなシラカシの大木があるので、

条件も整っていますね。

 

 

それにこのキノコ2つも

名前が分かりましたよ。

コナラの倒木から顔を出したのは、

橙色のキノコ。

名前もダイダイガサ(橙傘)

小型のキノコで傘は3㎝、

柄も4㎝くらいでした。

その下にはさらに赤ちゃんキノコも~❤

樹皮に付いている黒いのもクロコブタケ

これもそのまんまの名前でしたね!