早いもので2月も半ばを過ぎましたよ。
春先に満開の花を迎える
マンサクの花が咲きました。
枯葉もたくさん付いているのは
シナマンサクです。
錦糸玉子のような黄色く細い花弁と
ガクの中央は暗赤色をしているので
外来種だとわかりやすいですね。
このシナマンサクを掛け合わせた
アメリカの園芸種も多く流通しているそうで、
シナマンサクの特徴から外れると
本当に分からないですね。。。
在来種のマンサクのガクは
明るい赤色をしています。
あきのみち遊歩道を散策すると
マンサクの木を多く見かけます。
ニシキマンサクのような
花弁の基部付近に赤みがあるマンサク。
ガクは・・・明るめの赤でしょうか。
こちらは大百池のマンサク。
明るい赤。この赤色は、
春先に姿を見せるハエやハナアブが
肉色と見間違える色だそうですよ。
これも花木の戦略というところでしょうか。
長い期間みられるマンサクの花。
春をいち早く届けてくれました。






