泉谷公園の中や園の縁を歩いていると
蕗のとうが出始めていました。
まだ土から出たばかりのものばかりで、
もし摘むことが可能なら
この頃が一番苦みがなく美味しいそうですよ。
畑の脇で育てているところは、
もっとたくさんでているでしょうね。
公園内には昔の名残のある土地の部分に
少しばかりですが見られます。
花芽の部分が見え始めると
中で育っている雄しべの部分が
苦み成分を出しているので
フキ味噌などにして食べるそうです。
花が咲き出すと雄株か雌株かがわかります。
黄色っぽく見えるのが雄株(左)、
花色が白っぽく見えるのが雌株(右)です。
まだ開いていないつぼみでも食べた時に、
苦みが弱い雌株と苦みが強い雄株
ということのようなので
味わう機会がある方は食べ比べて見てくださいね!




