大百池の鑑賞の池のそばで
望遠カメラを抱いたおじさまたちが
何やら熱心に撮影しているところに出会いました。
ルリビタキが来ているそうで、
1時間半ほどこのあたりにいたらしい。
ちょうど姿がみえなくなったというので
少し待ってみることにしました。
そして運良く、
「あなたの後ろの木に止まっているよ!」
慌てて探しましたが、すぐ見つけましたよ!
細い枝に焦点が入ってしまい
上手く撮影できませんでしたが、
初めて、ルリビタキを撮影出来ました。
美しい青い鳥です。
雄がこの姿になるまでに3年もかかるそうで、
若鳥のおりは雌と見分けにくい上に、
ジョウビタキの雌とも似ているらしい。
尾に青味がみえるそうなので
これまでに撮影した
ジョウビタキの画像を確認しましたが、
残念ながら、すべてジョウビタキでした。
すぐ近くまで来ました。
撮影隊のおじさまたちも近づきますが、
全然動じません。
その近くにシロハラもやってきました。
濃い黒めの顔をしています。
シロハラの雄のようですよ。
4日前に記事にしたシロハラの雌です。
顔の色だけで見分けが付きそうです。








