毎年5月も半ばになるとイチヤクソウの開花が気になります。
5月14日頃には蕾だったイチヤクソウを
確認したものの次の訪問が叶わず、
22日に訪れたらすでに満開をすぎていましたが、
曇り空の中、なんとか撮影出来ました。
こうしてみると先にアップしたウメガサソウと
雰囲気が似ていると思いましたが、
いろいろと違う部分も多く見えてきました。
雌しべが長い
何輪も花がつく
葉が丸い
緑色の細い萼
せっかく晴れて訪れた時には
もうほとんど花も終わロウとしているところでしたが、
撮影している間に花の名前を尋ねた方がおふたりいて、
一薬草という名前を伝えました。
お薬になる草という名前で覚えてもらえそうです。
咲いていた場所もここだけでなく、
斜面から下へとずいぶん広がりました。
来年の5月、楽しみにしてくださる方も増えそうですね。





